Lente Particolare

川を渡ればディズニーランド 

№175

GWも終わり、またまたネタ切れ状態です。
休み中はこんな風景ばかり見て、のんびりと過せました。
その間、色々考えることも出来ました。
あ~いよいよ嫌になって来ましたね~会社って奴が・・・

M9-P入院 

№167

今日は運転免許の更新に出かけたついでに、銀座LeicaにM9-P(Black)を点検に出しに行った。
今回はレンジファインダーが少し狂っていると思えたので、それの調整とSummilux50㎜Asph.レンズの点検も同時に・・・。
レンジファインダーの距離調節は¥3,000との事、まあ仕方ないと思い預けて、予定時間に受け取りに行ったんだが
結果は・・・まあ予想はしていたが、再びセンサー交換である。一体今度は何時になるのかと思っていたら・・・・
このまま預からせてくれと言う。どうやらSilverよりも酷い状況らしく流石に2台目ということもあり、こちらを先に交換させて
欲しいとの事で、5月15日までには交換してくれるらしい。
で、距離調整料金も無料で良いということになった。
しかし、Blackが新品になって日本語を忘れて帰ってくるのはこれで2度目である。
私のM9-Pは、この調子で何回新品になるのであろうか?
折角銀座のLeicaまで出かけたのでと思い、Mを弄っていたんだが直感的に重い。
高々100gちょっとの違いであろうが、私にはかなり重く感じた。
そうこうしていると店員がどうですか?もう一台って、バカこけ!最近はCMOSもかなり良くなってますから、RAWから
現像するんだったら殆んど分からないですよ~。
ちょっと待ってくれ、どちらが優れていると言う事ではなく、好みの問題である。
それに、RAWだったら変わらない・・・これは、詭弁である。生データが違うから結果が違うのだ。
そんな子供だましで納得するユーザが居るのか?
後処理が多いCMOSのRAWデータとCCDのRAWデータが同じである訳が無いのだ。
元々私は、ASA64という低感度のリバーサルフィルムの発色が好きで、デジタルでその表現に一番近いカメラは何か?
ということで辿り着いたのが、M9であった。ISO160以下の低感度+フルサイズでたたき出される絵は唯一無二である。
ついでに店員に聞いてみた・・・・・・ではなんでM-Eを売り続けるのか?
答えは・・・『CCDのファンが多いから』ということでした。

城ヶ島全景 

№166

※すいません・・・画像をクリックして頂くと全部ご覧いただけます。

昨日アップでパノラマも終わる予定であったが・・・正直ネタが無い。
これで終わりです。

告知のタイミング 

№162

長々と続いた日光シリーズも終わりです。

修学旅行以来の日光東照宮の拝観であった。(入場料を払わずには、何回も行ったのだが・・・)
ここで、ちょっと頭にきた事が・・・
実は、入場券を買ってお釣りを渡された瞬間に『陽明門は修繕中です。』と言われた。
それってどうなの?少なくとも、『修繕中ですが宜しいですか?』と先に言って貰いたかった。
結果はどの道、入場料を払ったと思う。
このことに関連して、最近届いた運転免許の更新案内で思い出した事がある。
それは仙台に赴任中のことだったが、ちょうど運転免許の更新に行った時のことだ。
仙台の事情が良く分からない事もあったのだが、窓口に行くとこちらで代筆しますというので
あ~仙台と言うのは親切な所だな~と感心した。
ところが、更新料+寄付金で\\\\です!といきなり言われた。
はぁ~?と思い、私は一体どういうことですか?と聞くと、寄付をお願いする代わりに代筆したというのだ。
流石に、こんな人を騙すようなやり方には同意できないと、代筆書類は要らないと断った。
最初から寄付をお願いしたいんですけどと言ってもらえれば、気持ちよく寄付をしたものを・・・・

これで気づくことがある。やはり、人を信じなければ、人からは信じられないと言う事である。
やはり、私は性善説でありたいと思う。

和洋折衷空間 

№158

レンズの性能のみに頼った、なんでもない写真。
しかし、このレンズで撮ると・・・普通じゃなくなる。