Lente Particolare

スペイン広場 

№476

気が付けば1か月以上も更新していない。
広告に乗っ取られてしまうほど情けないことはない。
アップするような写真ではないが、今は他に何もない。

Berlin 

№473

Leicaの復刻版レンズシリーズとして、Thambarが発売された。
そこで最近いくつかの作例を見ての感想。
Thambarの最大の特徴であるボケ方や滲み方は、やはり踏襲されている様に感じます。
良し悪しは好みの問題として・・・・印象という点では、やはりちょっと現代的な感じとでも言えばよいのか?
OLD独特のくすみ感がなく、すっきりした印象を受けます。
これはガラスの質と柔らかさがまったく80年前と違っている事に依るものなのか?
はたまた、48㎜口径から49㎜に変更となったことによる違いか?は分からないが?印象の違いとして出ている気がします。
いずれにせよ個体差も結構あるので、キャラクターとして納得すれば良いのだろう。
一時期私も3本(前期2本+後期1本)を所有していたが、前期2本の写りはほとんど大差ない状況でしたので、
前期の1本はある方の所に出家しました。
このレンズはかなり本数も少なく、お金を出しても手にすることが難しかったことを思えばありがたい話である。
今後、NewTambarの作例があちらこちらで見られると思うと楽しみです。

八ヶ岳高原ロッジ #09 

№464

野辺山駅に着いた頃にはすっかり日が暮れて・・・・
駅前の人気のない雪景色を見ていたら、ふとピーテル・ブリューゲルの絵画を思い出した。
冬場の高原駅は寒々としていたが、その分明かりが暖かく見えた。

八ヶ岳高原ロッジ #07 

№462

何でもない雪道の坂。
でも東京で生活していると、こんな坂が新鮮だったりする。

上総中野駅 

№454

寒い寒いと言っていてもらちが明かないので、取り敢えずあても無く車で出かけてみた。
結局千葉方面に車を飛ばし養老渓谷まで行ってみたが、人影も無く寂しい限りであったので
一駅先の上総中野駅まで行ってみた。
まあ、結果はあまり変わらなかったが、ちょうど列車が到着する様だったので一枚撮ってみた。
久しぶりにレンズのピントリングに手を添えたが、冷たくて参った。
でも、やっぱり自分でピントを合わせる作業は楽しい。