Lente Particolare

カテゴリ:Thambar 9㎝/2.2 №226 の記事一覧



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Luce del sole 

№333

mintonさんは、いつも写真の隅々まで観察してコメントを下さいます。
昨日の右奥のおね~さんです。
どうぞ。

PM 03:25 

№307

X-T2 

№296

M10の発売もあり、専ら皆さんの興味がLeicaにいっているこの時期に、Sonyα7R を処分しFuji X-T2を購入してみた。
同時購入した56㎜F1.2と合わせても、キャッシュバックキャンペーン+処分費を充てると、10万円ちょっとで買えてしまった。
やはり、これは日本のカメラが安いと言う事もあるだろうが、Leicaのカメラが高すぎるのではないかと思う今日この頃・・・。
Leicaのカメラに慣れていると、日本のミラーレスカメラの操作性や高感度性能など全てに驚かされる。
しかしながら、一番大切なのは操作性ではなく出てくる写真であり、一番心配されるのがM9-Pとの描写の傾向である。
早速その辺りを確認すべく、Thambar9cmとSummilux75㎜1stの2本を装着してみた。
撮影時のセッティングは、クラシッククロームでRAW。現像は、Lightroom5.71ではRAFファイルが処理出来ない為、
Fujiが無料配布しているRAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX で現像しJPGファイルに変換。
結果としては、滲みの傾向や彩度も抑えられていて、基本的にはM9-PのCCDに近い印象を受けたんですが・・・
まだまだ、少ししか撮影してませんので分かりませんが、いかがなもんでしょうか?
それから、今回非常に期待していた機能の一つに、ジョイスティックでピント位置が移動できる機能である。
中心から外れたピント合わせは、テレ側で一眼に大きく劣る部分だと思うんですが、この装置を使うと中心から
外れた周辺部にもピントを確実に合わせた写真が簡単に撮れる。
広角側はレンジファインダーに任せ、75㎜を超えるテレ側はミラーレス一眼に任せるというのが一つの選択肢であろう。

Air Ticket 

№293

【航空券】
GWのチケット価格について、なかまちさんから質問があった。
私にしてみれば、正直高いと思う航空券価格であったが、果たしてGWの相場としてはどうなんだろう?
今年は休みの都合で、往路5/3羽田⇒ミュンヘン経由で同日ローマ着。
復路は、5/9パレルモ⇒ミュンヘン経由で羽田・翌日着という便である。
この2月から航空会社は燃油サーチャージと称して、チケット代にONして値上げしている様だ。
そんな事もあり、少し早めの1月にチケットを押さえた訳だが、値上がりしても恐らくは1~2万円程度の事だろう・・・・
と思っていたんだが・・・・少し気になって2月3日時点での、同じ日の同じ便で検索してみた。
するとどうだろう・・・ありえない金額が画面に映し出された。漸くなかまちさんが言っておられる意味が分かった。
そこで、イタリアが高いのか?と考え、当初行くはずであったフランスを少し検索してみた。
検索条件は、便宜上同じ日程で、イン・アウトはシャルルドゴール(CDG)という条件。結果は以下。

<往路>5月3日
東京(羽田)11:05 ⇒ パリ(CDG) 16:25  NH215 789 便
<復路>5月9日
パリ(CDG) 09:20 ⇒ フランクフルト 10:35 NH5872
フランクフルト 12:10 ⇒ 東京(羽田) 06:35翌日 NH204

■チケット代 ⇒ JPY115,140  ※ 更に7,000円出せば、夕方CDGを出る便もある。
■ん~やはり、私の相場観からすると、GW欧州のエアーは15万円以下であろう。
 テクニックとしては、イタリアがどうしても高い時は、フランス等第3国に入って、
 別に現地のフランス⇒イタリア航空券を押さえる。驚くほど安いですし、ネットで簡単に取れます。
 とにかく、エアーチケットは旅行代理店任せにするのは余りお勧めできません。
 まだまだ書きたい事は沢山ありますが、誰でも簡単に探せると思います。
 





Blue Bottle 

№258

随分と話題になっていたお店ですが、そろそろ並ばなくても入れるかと思い自転車でサイクリングがてら行ってみた。
が・・・やはり並んでいた。私は待つのが大嫌いなので、一枚写真を撮ってさっさと店を後にしました。
Blueのマークが妙に綺麗・・・良いデザインです。
話題は変わりますが・・・・・・
ここ最近アンプの調子が悪く、左のチャンネルがおかしく音が出ない時がある。
ということで、たまたまBeatlesのアルバム・・・Rubber Soulの09曲目 Girl という曲を右チャンネルだけで聞いた時ハッとした。
Beatlesの音源は、左右がよく分離していることを分かってはいたのですが、右チャンネルだけで聞いたことは無かった。
しかし偶然今回右チャンネルだけで聞いて鳥肌が立った。
何と、ジョンレノンの歌声がほぼアカペラで流れる。
一度お試しください。