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Lente Particolare

赴任先のベランダより 

№628

4月2日に荷物の搬入が行われたが、4日現在でも床の生活である。
電化製品は愚か、座る椅子の一つもない。
毎日生活に必要な物を買い揃える毎日だが、これがなかなかどうして思うようにいかないのである。
高々1~2年の事と割り切ってはいるものの、いざ物を買うとなるとどうしても拘りが邪魔をする。
当然東京に戻る時の事まで考えて購入しないといけないのである。あ~面倒くさい!

漸く、今日の時点で冷蔵庫・電子レンジ・掃除機が揃った。
しかし、一番早くほしかった机は来週の土曜まで来ないし、折り畳みのベッドに至っては5月末まで来ない。
暫く床に段ボールを敷いて、その上に布団を弾いて寝る毎日になりそうだ。
しかし、段ボールは結構断熱性に優れるので、意外に寒くなく寝心地は良い。まあ、路上で段ボールと言う訳ではないので良しとしよう。

ところで、写真は12階のベランダからiPhoneで撮ったで景色であるが、丁度名古屋駅方面になる。
やっぱり、高い建物が東京都は段違いである。

Gibson Historic Les Paul ’58 

№622

Gibson Historic Les Paul '58 2019年製

Gibson Historic Les Paul が最初に発売されたのが1993年だから、今年でもう27年も前の事になります。
楽器に全く興味のない方に少し説明をしておくと・・・・
Historicシリーズというのは、1958年・59年・60年の3年間に作られたLes Paulのレプリカの事です。
オリジナルのLes Paulは'Burstと呼ばれとんでもなく素晴らしい音を奏でることから、近年では1本3,000万円以上で取引されています。

  ※バイオリンで言えば、Stradivariusの様な存在です。実は過去に・・・ある楽器店で見かけ買おうかどうか迷った末・・・
    結局買わなかった過去があります。因みにその時のお値段300万円でした。買っていれば今頃は・・・・あ~あ

余談はさておき本題にもどりますと、オリジナルのLes Paulには皆さん手が届かなくなってしまったので、
Historicシリーズとしてレプリカの製造販売が始ったという言う訳です。
一口にレプリカと言っても、なかなか過去の名器には近づけず(音も形も)、結局製造方法から過去の方法を再現して
27年かかって漸く音も形も近づいて来た感じなのです。
技術の進歩が必ずしも過去を上回る結果にはならないという端的な例かも知れません。
エレクトリックギターと言えども重要なのは木材で、そのマテリアルの質と接着方法(ボンデではなく膠接着)などが
音に与える影響が如何に大きいかが分かりますね。もちろん、時間の経過という大きな要素も無視できませんが・・・。

まだまだLes Paulに関しては語りつくせませんが、ちょっと長くなりましたのでこの辺で・・・・・

ZO-3 改造 

№621

正月のアップ以来・・・気が付けばもう2月も下旬となってしまった。
コロナのせいでもないが、どうにもアップする写真が無い。

この3連休も何処にも出かけずにいて暇だったので、ヤフオクで落札したZO-3ギターを改造することにした。
前オーナーは恐らく殆ど弾いていなかったのであろう。
指板に全く傷もなく、フレットも10割残である。しかし、ボディーにぶつけた傷があり・・・それが出品の動機であろう。
早速弾いてみたのだがノーマル回路である為、どうにも物足りない。
そこで、アンプ内蔵型のディストーション回路を組み込むことにした。
久しぶりに半田付けの作業をしながら、あの匂いを思い出した次第です。

肝心の出音は、ゲインを上げてやるとヘビーメタルギターとなった。
アンプを付けてやったので、クリーンサウンドも色つやがアップした感じだ。

ブリッジも弦高も全く調整されていなかったので・・・やはり、前の持ち主は全く弾いていなかったようだ。

春になって暖かかくなったら、こいつと一緒に河辺でも出掛けるとしよう。

仙台ロイヤルパークホテルの朝 

№533

出張で久しぶりに仙台を訪れた。
金曜という事もあり、杜の都らしいところに宿を取った。

役職解任後は自分のペースで出張が出来る様になり、定年前の楽しみになった。
仙台に住んでいた頃にはホテルに泊まることなど無かったが、ゆったりとした朝の時間を過ごしていると
エトランゼ気分が味わえる。

椿山荘 

№532

本日は、出張のついでに椿山荘で一服しようと玄関に差し掛かった時・・・・

キャリーケースを引いた美女が、丁度自動ドアに吸い込まれていった。
黒のワンピースがバックの緑に対して、しっかりとシルエットを残していた。

しかし、今日は暑かったです。