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Lente Particolare

2020年のGW 

№649

今年のGWは全てが昨年までと違った。
本日の5月10日で、私のGWも終わりとなるので一応区切りをつけておこう。

東京に帰る事も出来ない、テレビも無い、車も無い、イベントも無い・・・こんな環境で果たして毎日過ごせるのか?
と色々考えた挙句、ずっと途中で止まっていた東京女子大学のキャンパスをスケッチブックに納める計画を再開した。

当初はやる気もあり、日々順調に進展したのだが・・・・人間の集中力というものは、やはりそんなに長く続くものでは無かった。

加えて一番描きたくなかった本館(装飾が多くてとてつもなく嫌な部分が多い)に手を付けたのは良いが・・・
気が進まないのなんの・・・だが、レーモンドの特徴が一番出ている建物でもあるので、これだけは避けて通れない・・・あ~嫌だ。

結局、休み中にこの一枚までは何とか着色まで終えようとしたが・・・・ご覧のとおり・・・下書きを終えて力尽きました。

ということで、今年のGWの状況報告でした。
続きは、また機会をみてやっていこうと思います。

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東京女子大学 #04 

№638






№639

  [ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]

GWもあっという間に終わってしまった。
今年は色々な事が過去に経験した事のない状況であったが、それ故見えてくる色んな事もあったのではないだろうか?
コロナ後の世界はどう変わっていくのか? 色々な事が予想される・・・

  ・テレワークの定着に依り、家賃の高い都心ビルからの撤退~東京一極集中の解消もあるかもしれない
  ・価値観が大きく変わり、音楽や芸術の重要性が見直されていくことにもなりそうである。
  ・ある経済学者などは、現在のフリーター(個の力)などが重要な要素となる可能性も唱えている。
   こう言う事があると企業は正社員の採用を減らし、社会情勢の変化に柔軟に対応できる体制をとるに違いない。

その他様々な社会構造が激変していきそうである。それは不安ではあるが、楽しみでもありの見直しのチャンスだろう。

さて・・・・自分の老後であるが、やはり人間にとって必要不可欠な音楽や美術の分野に関わって生きていければと思う今日この頃
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東京女子大学 #03 

№636

№637

[ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]

【VERA広場よりcroSS広場方面を見る】

先回のアップを見るにつけ、『お前は建物しか描けないのか?』と言われそう
     ・・・  正確に言うと『建物すら満足に描けていない』のだが  ・・・
本当は、野山に出て何でもない風景を描きたいという願望があるのですが・・・・・
老後は車に何処でも寝泊まり出来る装備をし、カメラと画材・・・そしてギターを積み込んで日本全国当てもない旅をしながら
時間に追われることも無く、日がな一日写真を撮ったり、絵を描いたりギターを弾いたり・・・というのが理想ですね。
その為には今この現実を如何に我慢し、来るべき自由な人生に対して蓄えをどう増やすか?というのが今のミッションですね。

さて、実はこの一枚はある実験的描写に挑んでいたんですが、途中で挫折というか何と言うか・・・
その一端は捕まえられそうな手応えは感じたんですが、道のりは相当長いと思いました。
まず、紙質の問題がありこのスケッチブック(ホモ水彩画用紙 160g 中性紙)では、どうしても限界がありました。
高々2~3枚/年しか描いてない輩が何言ってんだ!とお叱りを受けそうですが・・・汗

<構図に関して>
先だって ”いろまち” さんにご指摘いただいた構図の件で少し実験的な人物配置をしてみました。
実験という程大げさな話ではないですが、宗教絵画の題材である最後の晩餐の ”ユダ ” の配置をしてみました。
<例外的に、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐だけは、ユダをキリストと同じ列に配していますが。>

手前の女性が居なければ、この絵は 『八人の乙女』 とでも題することになるでしょう。
でも、やっぱり写真同様遠近感は増しますね。
背景のぼかしと薄い色使いに依る遠近法とセットで考えると、やはり写真同様の構図は効果的かも知れません。


東京女子大学 #02 

№634

【T:安井記念館/キリスト教センター】  建築年:1925(大正14)年  平成10年度文化庁登録有形文化財登録

本日の一枚は、安井記念館をS:23号館(教室・研究室棟)のピロティから見た所です。
マップ上でいうと丁度CROSS広場からピロティ越しに見た感じになると思います。

安井記念館というのは、安井てつさん(第2代学長)の住居として使用されたものらしいです。
現在はキリスト教センターとして使用されているようです。

まあ、これは水彩画としてではなく建築物として見て頂いた方が良いかと思います。

東京女子大学 #02 Position 

№635

[ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]
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