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Lente Particolare

カテゴリ:Elmarit 21/2.8 Asph. 11135 の記事一覧



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御在所岳 #03 

№675

山頂にあるリフト乗り場。
冬場は一応狭いながらもここではスキーが出来るようである。
しかしながら、温暖化の影響も恐らくはあるだろう。

最近、とにかく暑いのが嫌である。
やはり私は緯度が高い地域か、高度が高い場所で余生を過ごしたい
とにかく名古屋の夏は耐えられない・・・・

御在所岳 #02 

№674

写真はなんとも冴えない感じだが、御在所岳の頂上付近の岩である。
丁度滋賀県の琵琶湖方面の景色だが、つくづくこういう風景写真は難しいと感じる。
やはり広角を使いこなせる人には敬意を表さずにはいられない。

さて、話は変わるが・・・・
名古屋に赴任してから、早いもので3か月近く経った。
TVの無い生活にはすっかり慣れたが、一方で自動車が無いので移動範囲が非常に限られてしまい・・・
何を思ったか、本日から普通自動二輪免許を取得しようと自動車教習所に通い始めた。
東京ならば車は無くても大概の場所にはストレスなく行けるのだが、名古屋では全く勝手が違う。
しかし、60歳を過ぎてまさか自分がバイクの免許を取る事になろうとは夢にも思わなかった。

年末の山間の温泉 

№617

昨日、年休消化で休みを取った。
余りの天気の良さに午後から道志村へ車を飛ばして日帰りで温泉につかってきた。
平日という事もあるのだろうが露天風呂には3~4人のお客だけであった。
久しぶりにゆっくりと湯船につかりながら清流の音や自然の風の音に耳を傾けた。
冷たい空気に暖かな湯気が立ちのぼり、何とも言えない風情を感じられた。

暫くすると、一緒に湯船につかっていた老人から話しかけられた。
どうやらここの温泉の常連らしく、お客が少ないのは先日の台風に依る土砂崩れが至る所にあり、
アクセスが非常に悪くなってしまった事もあるらしい。
確かに、神奈川方面からの道志道は途中まで通行止めと表示されていた。
その老人も町田から4時間かけて来たと言っていた。
それでもここに来る理由は、やはり街中の温泉では味わえない何とも言えない風情にあるらしい。

かくいう自分も2時間かけて100㎞を走って、この温泉につかり・・・
火照った体を清流を眺めつつ冷まし・・・蕎麦を頂いて帰路に就くという・・・
ただそれだけの年末の冬の一日であったが、何とも贅沢な時間であった。

写真はアップするのもどうか?という感じだが、これしかないので・・・
こんな場所でしたという感じだけ伝わればと思います。

重い雪 

№295

雪を見たくて車を走らせたが、雪を撮るのは難しい。
それから、雪を撮って気づいたこともある。・・・それは、カラーシフトである。
21㎜レンズでの撮影でも、ある程度色のついた写真ならば分からない程度に改善されていたが、
雪の様に真っ白なものを撮った時には痕跡が残ることが分かった。
ん~一度cornerFixでも使って試してみるとするか~、
しかし、レンズ毎に絞り毎にプロファイルを作っていくのは面倒だなぁ~。

雪深き山村 

№294

どうしても雪が見たくて、奥利根の山村まで出かけてみた。
金曜の夜家を出発、関越道を走り水上ICを降りた時は0時少し前だった。
インターを降りてほどなく道の駅があり、駐車場で車中泊を試みた。
周りにはすでに10数台の車が車中泊に備えていた。殆どがスキーやスノボ目的である。
今回は冬の車中泊ということで、それなりに支度をしたが実際にどれだけ寒さ対策として効果があるのか不安であった。
しかし、ウインドウガラスの断熱とマイナス34度まで対応のシュラフで完璧であった。むしろ暑くて靴下を脱いだほどだ。
そんなわけで睡眠も十分とれた。夜中に一度起きたが、それは寒さのせいではなく、マナーの悪い若者のせいだ。
冬の車中泊でもエンジンを切るのが礼儀であり、皆さん守っているのだが真夜中に私のすぐ後ろに車を止めて、以降朝まで
エンジンをかけっぱなしであった。流石に頭に来たので、車を移動した。
色々な意味において冬の寒冷地でエンジンをかけっぱなしにするのは危険極まりない行為であり、第一周りに迷惑だ。
まあ、色々あったが雪景色を見る事も出来たし、露天風呂にもありつけた。

今回は日帰り温泉浴が出来る、宝川温泉に立ち寄った。行ってみて分かったんだが、4つのうち3つが何と混浴であった。
しかしながら、混浴に若いウサギちゃんが入浴してくる訳もなく、こういう所に現れるのは決まって五平餅をぶら下げた婆さんと相場は決まっている。
まあ、期待をしつつも、ただ雪景色を楽しみながら長湯をして出ようと思った瞬間・・・
なんと・・・奇跡である!ピンクのバスタオルに身を包んだピチピチのおね~さんが脱衣所から・・・・あ~来た甲斐があった!
既に30分以上も湯につかっていた私だが、涼しい顔で平静を装った。いや~、見たい!見たいがじろじろ見たのでは、私が
エロ爺だと思われてしまうではないか。まあ、実際そうなんだから仕方ないが・・・。
しかし、TVでは見たことあるが、実際に目の当たりにすると変な興奮を覚えるのである。
実況すると・・・ピンクのバスタオルのまま、浅い湯船に徐々に沈んでいくのである。それは、ゴジラが徐々に海に帰る時の様に。
で、あろうことか一度湯に浸かるや否や、as soon as・・・ 再び立ち上がったのだ。で、何が起こったかって?
バスタオルが体にまとわりつき、あ~なんとお尻の割れ目ちゃんまでピタッと浮かび上がったのであります。
バブル期のジュリアナのお立ち台で踊るギャルよ!見たか、これがボディコンだ!
それは、なんと形容しましょうか・・・十勝三俣線か?いや別れの一本杉か?
この際何でも良い~あ~見たい、ジロジロ見たい~ん~でも見れない。いや、何と思われても良いから見ないと損だぞ!
いや、バカなことは考えるな!と悪魔の私と天使の私が葛藤している間に、ん~ん肩まで浸かってしまいました。
流石に湯当たりして具合が悪くなっても困るし、タオルの前が膨らんでもカッコ悪いので、やせ我慢をして涼しい顔をしてその場を後にしたのでした。

何ともおバカな雪景色プチ旅でした。