Lente Particolare

重い雪 

№295

雪を見たくて車を走らせたが、雪を撮るのは難しい。
それから、雪を撮って気づいたこともある。・・・それは、カラーシフトである。
21㎜レンズでの撮影でも、ある程度色のついた写真ならば分からない程度に改善されていたが、
雪の様に真っ白なものを撮った時には痕跡が残ることが分かった。
ん~一度cornerFixでも使って試してみるとするか~、
しかし、レンズ毎に絞り毎にプロファイルを作っていくのは面倒だなぁ~。

雪深き山村 

№294

どうしても雪が見たくて、奥利根の山村まで出かけてみた。
金曜の夜家を出発、関越道を走り水上ICを降りた時は0時少し前だった。
インターを降りてほどなく道の駅があり、駐車場で車中泊を試みた。
周りにはすでに10数台の車が車中泊に備えていた。殆どがスキーやスノボ目的である。
今回は冬の車中泊ということで、それなりに支度をしたが実際にどれだけ寒さ対策として効果があるのか不安であった。
しかし、ウインドウガラスの断熱とマイナス34度まで対応のシュラフで完璧であった。むしろ暑くて靴下を脱いだほどだ。
そんなわけで睡眠も十分とれた。夜中に一度起きたが、それは寒さのせいではなく、マナーの悪い若者のせいだ。
冬の車中泊でもエンジンを切るのが礼儀であり、皆さん守っているのだが真夜中に私のすぐ後ろに車を止めて、以降朝まで
エンジンをかけっぱなしであった。流石に頭に来たので、車を移動した。
色々な意味において冬の寒冷地でエンジンをかけっぱなしにするのは危険極まりない行為であり、第一周りに迷惑だ。
まあ、色々あったが雪景色を見る事も出来たし、露天風呂にもありつけた。

今回は日帰り温泉浴が出来る、宝川温泉に立ち寄った。行ってみて分かったんだが、4つのうち3つが何と混浴であった。
しかしながら、混浴に若いウサギちゃんが入浴してくる訳もなく、こういう所に現れるのは決まって五平餅をぶら下げた婆さんと相場は決まっている。
まあ、期待をしつつも、ただ雪景色を楽しみながら長湯をして出ようと思った瞬間・・・
なんと・・・奇跡である!ピンクのバスタオルに身を包んだピチピチのおね~さんが脱衣所から・・・・あ~来た甲斐があった!
既に30分以上も湯につかっていた私だが、涼しい顔で平静を装った。いや~、見たい!見たいがじろじろ見たのでは、私が
エロ爺だと思われてしまうではないか。まあ、実際そうなんだから仕方ないが・・・。
しかし、TVでは見たことあるが、実際に目の当たりにすると変な興奮を覚えるのである。
実況すると・・・ピンクのバスタオルのまま、浅い湯船に徐々に沈んでいくのである。それは、ゴジラが徐々に海に帰る時の様に。
で、あろうことか一度湯に浸かるや否や、as soon as・・・ 再び立ち上がったのだ。で、何が起こったかって?
バスタオルが体にまとわりつき、あ~なんとお尻の割れ目ちゃんまでピタッと浮かび上がったのであります。
バブル期のジュリアナのお立ち台で踊るギャルよ!見たか、これがボディコンだ!
それは、なんと形容しましょうか・・・十勝三俣線か?いや別れの一本杉か?
この際何でも良い~あ~見たい、ジロジロ見たい~ん~でも見れない。いや、何と思われても良いから見ないと損だぞ!
いや、バカなことは考えるな!と悪魔の私と天使の私が葛藤している間に、ん~ん肩まで浸かってしまいました。
流石に湯当たりして具合が悪くなっても困るし、タオルの前が膨らんでもカッコ悪いので、やせ我慢をして涼しい顔をしてその場を後にしたのでした。

何ともおバカな雪景色プチ旅でした。


漸く春らしく… 

№252

漸く春の陽気 ・・・ 本日は、上着なしでも暖かく、久しぶりにカメラ片手に海までサイクリング。
4月中旬になろうかというのに、桜がまだ結構咲いていた。
最近の怠慢な生活から、カメラに触れる機会も極端に減ってしまった。
ん~やはり何か刺激がないと、写欲がもうひとつ・・・・。

M9-P センサー比較 №2 

21㎜F5.6 比較

M9-P センサー新旧比較 №1 

21㎜F2.8 比較

M9-Pのセンサーを取り急ぎ比較してみました。
条件は、ISO160固定、その他設定はすべて同条件。
現像はDNGをLightroomで標準現像
いかがでしょうか?何処まで行っても厳密には比較できませんが出来る限り手早く撮ってみました。
(※Lensが1本しかないので、時間による光線、特に色温度がどうしても変わってしまうなど・・・・)