Lente Particolare

M9-P入院 

№167

今日は運転免許の更新に出かけたついでに、銀座LeicaにM9-P(Black)を点検に出しに行った。
今回はレンジファインダーが少し狂っていると思えたので、それの調整とSummilux50㎜Asph.レンズの点検も同時に・・・。
レンジファインダーの距離調節は¥3,000との事、まあ仕方ないと思い預けて、予定時間に受け取りに行ったんだが
結果は・・・まあ予想はしていたが、再びセンサー交換である。一体今度は何時になるのかと思っていたら・・・・
このまま預からせてくれと言う。どうやらSilverよりも酷い状況らしく流石に2台目ということもあり、こちらを先に交換させて
欲しいとの事で、5月15日までには交換してくれるらしい。
で、距離調整料金も無料で良いということになった。
しかし、Blackが新品になって日本語を忘れて帰ってくるのはこれで2度目である。
私のM9-Pは、この調子で何回新品になるのであろうか?
折角銀座のLeicaまで出かけたのでと思い、Mを弄っていたんだが直感的に重い。
高々100gちょっとの違いであろうが、私にはかなり重く感じた。
そうこうしていると店員がどうですか?もう一台って、バカこけ!最近はCMOSもかなり良くなってますから、RAWから
現像するんだったら殆んど分からないですよ~。
ちょっと待ってくれ、どちらが優れていると言う事ではなく、好みの問題である。
それに、RAWだったら変わらない・・・これは、詭弁である。生データが違うから結果が違うのだ。
そんな子供だましで納得するユーザが居るのか?
後処理が多いCMOSのRAWデータとCCDのRAWデータが同じである訳が無いのだ。
元々私は、ASA64という低感度のリバーサルフィルムの発色が好きで、デジタルでその表現に一番近いカメラは何か?
ということで辿り着いたのが、M9であった。ISO160以下の低感度+フルサイズでたたき出される絵は唯一無二である。
ついでに店員に聞いてみた・・・・・・ではなんでM-Eを売り続けるのか?
答えは・・・『CCDのファンが多いから』ということでした。

城ヶ島全景 

№166

※すいません・・・画像をクリックして頂くと全部ご覧いただけます。

昨日アップでパノラマも終わる予定であったが・・・正直ネタが無い。
これで終わりです。

GW 

№165

※すいません・・・画像をクリックして頂くと全部ご覧いただけます。

パノラマシリーズもそろそろ終わろうかと・・・・
単焦点レンズではなかなか撮らないような撮り方をしてみました。
さて、今日からしばしのお休みですが、何をしようか?
とりあえず冬の間できなかった、中庭の掃除や冬物の片付けでもやろうか・・・。
こうやって、長いと思ったGWもあっと言う間に終わるのであろう。

馬の背洞門 

№164

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城ヶ島・・・正直これと言った目玉は無いが、綺麗な岬と言うか磯が眼前に展開する。
そんな中で、唯一の観光資源とも言える場所が”馬の背洞門”と呼ばれている岩場の空洞だ。
正直、・・・でどうしたの?って所だ。
まあ、こんなもの無くっても十分に綺麗な海だったのでそれだけで十分であった。

パノラマ撮影 

№163

※すいません・・・画像はクリックしていただくと、全て見られます。
先週の土曜に、ちょっと城ヶ島(三浦半島の先端)まで行って来ました。
選んだレンズは何故かElmarit28㎜1st。
正直ここに行くまでは、パノラマ写真を撮ろうとは微塵も考えていなかった。
しかし、ここに行ったら28㎜では到底この磯は表現できないと思い・・・
そうだ、日本のカメラにはパノラマという便利な機能があったと思い早速試してみた。
正直、偶然だが28㎜という画角は、パノラマ撮影には適しているようだ。
このパノラマ撮影・・・実は結構コツが要る。普通に撮るだけなら、まあ2~3度練習すれば写るのだが、
シームレスに水平に・・・などと注文を多くしていくと・・・これがなかなか。
しかし、これはこれで便利な機能だと感じた。
何となくであるが、広角レンズでは味わえない物語が映し出せる気がする。

告知のタイミング 

№162

長々と続いた日光シリーズも終わりです。

修学旅行以来の日光東照宮の拝観であった。(入場料を払わずには、何回も行ったのだが・・・)
ここで、ちょっと頭にきた事が・・・
実は、入場券を買ってお釣りを渡された瞬間に『陽明門は修繕中です。』と言われた。
それってどうなの?少なくとも、『修繕中ですが宜しいですか?』と先に言って貰いたかった。
結果はどの道、入場料を払ったと思う。
このことに関連して、最近届いた運転免許の更新案内で思い出した事がある。
それは仙台に赴任中のことだったが、ちょうど運転免許の更新に行った時のことだ。
仙台の事情が良く分からない事もあったのだが、窓口に行くとこちらで代筆しますというので
あ~仙台と言うのは親切な所だな~と感心した。
ところが、更新料+寄付金で\\\\です!といきなり言われた。
はぁ~?と思い、私は一体どういうことですか?と聞くと、寄付をお願いする代わりに代筆したというのだ。
流石に、こんな人を騙すようなやり方には同意できないと、代筆書類は要らないと断った。
最初から寄付をお願いしたいんですけどと言ってもらえれば、気持ちよく寄付をしたものを・・・・

これで気づくことがある。やはり、人を信じなければ、人からは信じられないと言う事である。
やはり、私は性善説でありたいと思う。

中禅寺金谷ホテル 

№161

中禅寺金谷ホテルのレストランにてランチを・・・。
他に一組の客も居なくて貸しきり状態。
静かなホテルのレストランから、小雨交じりの中禅寺湖をボーッと眺めながら食事が運ばれるのをゆったりと待つ。
配膳の音がする以外これといった雑音もなく、静かな時が流れる。
この日のランチは確か・・・・・・・・蟹コロッケと他にもう一種類であっただろうか?
メニューはハッキリ覚えていないが、味はしっかり覚えている。
で、どうだったかって?言うまでもない・・・・流石に金谷ホテルである。
それから、パンとバターが格別に美味い。あのバターの香りは一体なんだったのか?

霞む中禅寺湖 

№160

ピーカンの空よりも、霞んでいた方が神秘的だな~と考えながら麓から登ったが・・・
もう少し晴れ間も出ても良いではないか?
しかし、釣には一番良い天気だったのかも。

雨月物語? 

№159

デスク上の書物に目がいく・・・
こういう書物も伊訳されているのか?
そろそろイタリア大使館別荘にも飽きてきたと思いますので・・・この辺で

和洋折衷空間 

№158

レンズの性能のみに頼った、なんでもない写真。
しかし、このレンズで撮ると・・・普通じゃなくなる。

結構質素なベッド 

№157

昨日、TBS 6CH 14:00 - 15:00 にTVで スパニチ!!『涙の感動ドキュメント 5人のスポーツバカが東大を受験する!』
という番組が放送された。実は、家のバカ息子の友人が一人目で紹介されていたが、何度もTV撮影に立ち会っていて、
TBSから取材に関する承諾書なるものまで渡されていた。仮のタイトルは『ゴールド・ゴール』 ということであった。
さて、少しは映るのかと見ていたが・・・最後に受験を終えて門の前で待ち合わせていた姿が映っていた。
人生のうちで、私は一度もテレビという物に出たことが無い。恐らく殆んどの人がそうであろう。
しかしながら、家のバカ娘は過去通産5分くらい出たことも・・・。
じゃあ、出してやると言われても・・・正直、御免被りたいですが・・・・

贅沢な空間 

№156

ここを訪れた人であれば、誰でもそう思うであろう。
こんな所で夏の暑さを逃れ、湖を眺めながら一日過せたら・・・そりゃ良いだろう~ 

カーテン 

№155

この別荘を訪れた時は、幸い他の訪問者も1~2組程度であった。
ここから、中禅寺湖や近くの林を見ていると、時の経つのを忘れてしまう。
ところで、この写真は最新式CMOSと戦前のThambarの組み合せであるが、その製品年代の差は約80年を数える。
でも、現代の写りに一歩も引けを取らないと感じるのだが・・・・・

旧イタリア大使館別荘 

№154

この別荘は、中禅寺湖の畔にひっそりと建つ。
イタリア大使館別荘と聞いて、木造建築を思い浮かべる人はそう多くはなさそうだが、
見事なまでにそれは木造建築でした。
イタリア人がこの地を愛した理由のひとつに、どうやら故郷のコモ湖に中禅寺湖がダブるらしい。
そういえば、丁度行った時には山が霞んで、コモ湖の雰囲気が確かに感じられた。

日光真光教会№2 

№153

CCDセンサー & CMOSセンサー

度々議論されるが其々の長所短所があるので、各々が好きな方を選べば良いと思う。
因みに私は、圧倒的な立体感と色でCCDの方が好きである。
しかしながら、Sonyの36MPのセンサーを使って思うところがある。
同じ画素数であれば、立体感等やはりCCDに分が有ると感じるが、倍近い画素数ともなると
凄まじいまでの素材感が表れるのである。
しかしながら、それはLeicaのAsph.系の新しいレンズとの組み合せがあってのことだが・・・。
では、OLDレンズはダメかというと・・・これまたThambarやShortElmar等には相性が良い。
今後益々CMOSセンサーは改良が加えられるのであろう。
いずれにせよ、表現方法に依ってセンサーとレンズを組み合わせて使用すれば良いと思う。
α7Rも気がつけばα7RⅡが出るような噂がある。
Sonyの色作りは正直好きではないがフォトショップで調整すれば事足りるので、センサーには非常に期待している。

日光真光教会№1 

№152

James M Gardiner 設計
日光には何度も足を運んでいるが、中に入ったのは初めて。
規模は小さいが石造りで重厚な造りであった。
場所的には、日光東照宮に程近い国道沿いにあるので非常に分かり易い。

待合室 

№151

 流石に日光駅は国際色豊かである。
 待合室には、殆んど外国の方々が・・・。

年を重ねた窓辺 

№150

窓枠のクラックに、この駅が重ねた年月を感じざるを得ない。
また、その細かなテクスチャーを余すところ無く写し出すセンサーにも驚かされる。
でも、それもこれもLeicaのLensでなければ出来ない事も事実である。

JR日光駅 

№149

設計者は『明石虎雄』。
どうやら最近になって判明したようだ。
日光には元々フランク・ロイド・ライトなどが訪れており、様々な憶測があったようだ。
しかし、ライトを知っている人が見れば、彼の作品ではないという事は直ぐに判るだろう。
どうやら明石さんはJR、いや旧国鉄の社員であったようだ。
いずれにしても、日光には大正~昭和初期に建築された素晴らしい建築が多いようだ。

『をす』 

№148

ドアに書いてあるので誰もが見当はつくだろう。
こういう所にも開業当時の拘りがあるのであろう。
しかし、α7Rのセンサーの質感表現には驚かされる。
564 KB程度のサイズでは分からないが、フルサイズの画像で見ると凄まじい。

オフシーズンの日光金谷ホテル 

№147

冬の間引きこもりの土日生活を送っていたが、一念発起しまだ残雪の残る奥日光まで車を飛ばした。
主目的は、JR日光駅やイタリア大使館別荘などの建築物を見る為であるが、
もうひとつの目的は、奥日光のひっそりとした静かな風情を感じることでもあった。
金谷ホテルも夏の喧騒とは無縁で、ラウンジではちょうど外国の女性がレターをしたためていた。
しかし、このホテルは実に欧米宿泊者が絵になる。

裏口or表口 

№146
カテゴリー: Panasonic-G3  |  trackback: 0 | Comments: --  |  edit