Lente Particolare

赤沢森林鉄道-01 

№201

昨日、長野県木曽郡上松町にある赤沢森林鉄道を訪れてみた。
この地を訪れたのは、他にも理由があったのだが、それはまた別の話。
私は決して ”鉄チャン” では無いと自覚しているが・・・嫌いではないことも確かだ。
しかし、電車そのものに興味があるわけではなく、こういった山間に線路があるような・・・・
何となく冒険心をくすぐってくれるような情景が好きなのだと思う。
で、この鉄道の感想だが・・・・・・・
そんな期待に十分応えてくれるもので、ディズニーランドのウェスタンリバー鉄道の10倍は面白い。

空カフェ 

№200

このカフェ、点在する沼の傍にぽつんとある。
古い木造建築を改造して作られたカフェであるが、雨が降ってきたので緊急避難的に立ち寄った。
しかしながら、思わぬ居心地の良さに、ついつい長居してしまった。

レトロなバス 

№199

ボンネットがトラック形式のバス。車掌さんも居て、裏磐梯を案内してくれていた。
木の床や、扇風機・・・どれも懐かしいアイテムばかりであった。
このバスはISUZU製で、燃料は天ぷら油から精製されたものを使っているらしい。
車掌の説明では、排気ガスの匂いは天ぷらの匂いだそうだ。
そう言えば、嗅ぐのを忘れてしまった。

男沼Ⅱ 

№198

※クリックして頂きますと全体が見られます。

もういい加減飽きた~という声が聞こえて来そうです。

男沼 

№197

この沼は、比較的車を降りてから近かったのだが、野猿の群れが行く手に現われた。
動物園以外で、猿の群れを見たのはこれが初めてだ。
今の私は、この自由な猿が羨ましいと感じた。
重症である。

仁田沼 

№196

※クリックすると全体がご覧いただけます。

昨日、福島県奥土湯の川上温泉に宿をとった。
どうにもやってられず年休をとリ、何も無い温泉に浸かりに行って来た。
折角なので、近所に男沼・女沼・仁田沼という3つの沼があるというので、
草木を掻き分け雨上がりの沼めぐりをしてきた。
今日の一枚は、3つの沼の中で一番山深い場所にある”仁田沼”です。

養老渓谷駅(番外編) 

№195

上総大久保のお隣の駅にも行ってみました。
足湯などもあり、こちらは町おこしに躍起な感じでした。
ホームの雰囲気はこんな感じということで・・・

夫婦銀杏(番外編) 

№194

上総大久保のホームの正面には、こんなスペースがある。
手前と向こうに見える木が、夫婦銀杏です。
ちょうどピントを合わせたのが、その説明看板。
こんなスペースがあったので、時間を潰すにもそう退屈はしなかった。

誰も居ないホーム 

№193

この駅にもそろそろ飽きてきたので、ここいらで・・・・
丁度ホームを正面にちょっとした夫婦銀杏が植わっているスペースがある。
小川を挟んで見える駅の全体像はこんな感じでした。

蕩けゆく線路 

№192

闇に消え行く線路にレンズを向けてみた。
こういうのんびりとした田舎の線路を見ていると、本当に時間がゆっくりと流れる。

鉄道標識 

№191

上総大久保駅の踏み切りから見えた標識。
闇が迫る中、白い標識が目に留まった。
鉄ちゃんには堪らないアイテムかもしれない。

迫る夕闇 

№190

この駅に到着した時には、まだ陽がかなり高かった。
しかしながら、夕方の誰も居なくなったホームを撮りたいと思って、Noctiluxを持ち出した。
久しぶりの登場であるが、やはり他のレンズとは一線を画す。

小湊鉄道 

№189

先日、日曜の午後から、千葉の房総を走る小湊鉄道を訪ねてみた。
思いつきで車を走らせた為、基本知識は皆無に等しかったが、とりあえず上総大久保という駅舎を目差した。
誰も居ないのであろうと思って出かけたが、駅には『鉄ちゃん』と思しき人が数人居た。
どうやらこの駅には、トトロの絵があるということで人気があるようだ。

PORSCHE 911 

№188

豊洲のララポートへ向う途中、偶々真後ろに着いた。
しかし何度見てもセクシーなお尻だ。
個人的には昔のナローポルシェが好きだが、今の911 Carreraもやはり素晴らしく美しい車だ。
まあ、一生乗ることはないであろう・・・・・。

 

№187

こういう木の壁・・・無いですよね~最近。
新建材の外壁は段々と見苦しくなりますが、木の壁は段々と味が出てきますね!

Macchina Rossa 

№186

古い町に真新しい赤いワーゲン。
その対比が何とも新鮮で、車に写った白壁にWという対比も面白かった。
しかし、ワーゲンのデザインはなかなか美しい。

コミュニケーション 

№185

ここを訪れた時は、17時過ぎであった。
もともと飛行機の出発時間までの少しの時間を使っての訪問だった為、こんな時間になってしまった訳だが・・・
観光客が帰った夕暮れ前の、地元民達の生活が垣間見えた様で、昭和40年代の自分の幼少期を思い出した。
昔はこんな車が来ない路地が沢山あったのだが、建築基準法により今後益々減っていくのであろう。

竹原町 

№184

いきなりですが、竹原町です。
先日の福岡出張では、柳川にも行ったのですが・・・ろくな写真も無く・・・
先週金曜の広島出張は日帰りだったんですが、ちょっと時間があったので空港から南に車で30分程下り
竹原町に寄ってみました。ここは、『まっさん』で有名になったようですね。
私は行くまで知りませんでしたが・・・でも、竹鶴酒造は知っていました。