Lente Particolare

穏やかな晩秋 

№229

穏やかな晩秋の午後。

うとうと・・・ 

№228

電車も良くて一時間に一本。
ついつい待っている間に眠ってしまう・・・この日は、そんな陽気でした。

夜の駅舎② 

№227

本日は、昨日の続きですが、設定値を少し変えてみた。
狙いは、球面ズミの癖である滲みが夜撮に於いても、温存されて表現されうるのか?であった。
肝心の設定値は ISO 160  絞り F;1.4 開放です。
評価としては、球面ズミの独特の柔らかさはやはり温存されるということかなと・・・。
しかし、一枚撮り忘れたのが減感PULL 80 で開放という組み合せである。
少し硬くなるかな?という想いもあり、一段あげてISO160としたが、これだったらPULL 80 の方が結果は上な気がする。
感度を上げて光がただ膨張した締まりの無い写真と違う雰囲気が、このレンズの開放にはある気がする。

夜の駅舎① 

№226

昨日は11月とは思えない陽気に誘われて、秋の房総へと車を走らせた。
しかしながら、どうも行動が遅く13時を過ぎての出発となり、到着した時には既に陽は傾きかけていた。
ところで、こういう写真をだすと『あっ、やっぱり鉄チャンだ!』と言われそうですが・・・断じて鉄チャンではないです。
まあ、嫌いじゃないですけど・・・・・
さて、今回は新しいセンサーのTESTも兼ねて、球面ズミを持ち出してみました。
この写真データは、ISO PULL80 / F:5.6~8.0 だったと思います。フィルムの時代にはKRの低い感度が当たり前であったのだが、
デジタル化により、飛躍的に夜撮は容易になった気はするが、どうも感度に頼った写真にはどこか違和感を感じる。
上手く言えないが、夜を夜として撮れてないのではないか?という漠然とした感覚だと思う。
そこで、今回は敢えてISO80に減感し、少し絞って撮影してみた。
結果としては、実際に見た暗さの表現・黒の締まり具合等、
ノイジーな夜撮風景と比べると、まあまあ良い様に感じるのだが・・・・・?

訃報 

№225

”との君”逝く
昨日、約3年間を共にした我が家のネコが他界しました。
少し前から体調を崩していたのですが、一昨日容体が急変。
昨日14時位に、クリニックから私の携帯に訃報が届きました。
思い起こせば、じっとしていないので写真もろくに撮っていませんでした。
過去の写真を探したら、昨年8月に自宅の2階ベランダを撮っている時に
ちょろちょろと私の周りをうろついていた時の一枚が出て来ました。
しかし、あまりに突然のことでなかなか気持ちの整理がつかない状況です。
やはり、ペットではなく家族なんですね。

Kasselの朝 

№224

折角の休日も、今一気分が乗らず何処にも出かけず仕舞い・・・・。
仕方が無いので、昔の写真からネタを探したが・・・今ひとつ。
欧州へも随分行ってないなぁ~などと、先回ドイツに行った時の写真を引っ張り出してみた。
日付を見たら2012年の4月であった。これは不味い・・・。もう3年も欧州に出かけてない計算になる。
カッセルの早朝の森の写真を見ていたら、なんだか無性に欧州に行きたくなって来た。