Lente Particolare

TACCONEの追憶 

№275

TACCONE・・・この何でもない光景が頭から離れない。
以前もアップしたような気がするが、ここはアルベルベッロからナポリに行く途中のTACCONEという廃駅である。
おおよそ日本人が訪れる様な場所ではないと思うが、こんな場所が妙に懐かしい。
どうしてもトイレがしたくて、車を止めた場所である。
近くにはマテーラがあったことは後に知る事となるが、この時は全く眼中に無かった。
ところで、20年近い月日の流れは、KRといえどもかなり厳しい様だ。
空を見ると電線が崩れ落ちているのがお分かりいただけるだろう。
KRの経年劣化は、電線やアンテナなどの細い部分から始まる。
スタンプで修正しようかとも思ったが、ここは一つありのままで・・・

話は変わるが、ここのところの台風には困ったものだ。
北海道の方々には、本当にお気の毒である。
そんな折、よりによって明日は大阪出張で羽田から伊丹空港である。
行きはよいよい、帰りは怖い ・・・ まさにそんな感じである。

Honfleurの追憶 

№274

最近、昔訪れた欧州の地が無性に懐かしく、再び訪れたい衝動に駆られる。
歳をとったと言う事か?まあ、それは間違いないのだが・・・。

ここHonfleuは、非常に短い滞在だったのだが、なぜか強烈な記憶として脳裏に焼き付いている。
未だにここで食べたムール貝の味が忘れられない。

・・・・・・・・もう、かれこれ20年近くも前の事なんだが・・・・・・・・

国立西洋美術館 

№273

以前アップした事があると思うが、これは ル・コルビュジェ の日本での唯一の建築作品である。
その建築物が世界遺産登録された。
しかし、我々建築に携わるものにとっては少々微妙である。
登録は当然だと思うが、日本人はちょっと話題になると訳も分からない人達までもが大挙して押し寄せる。
私の知る限り、特別人気のある絵画展でもない限り、ここは比較的空いていて
しかも入館料も安く、写真撮り放題。
現代としては非常に希少な場所だからだ。

猫と過ごす盆 

№272

暇である。
やりたい事は山ほどあるのに・・・出来ない。
仕方がないので、猫の写真でも撮ってみた。
上が『はな』で、下が『ふく』である。
テーブルの上の木陰で気持ちよさそうに寝ているところを起こしたので、
なんだよ~と煩さいな~といった顔つきである。
ゴメン・・・おじさんは暇なんだよ~。

骨折 

№271

『カルカソンヌを見て死ね。』
この地を初めて訪れた時、その言葉の意味は良く分かった。
休みに入り、ガレージ写真を見ていると無性に行きたくなってきた。

しかし・・・
休みに入るや否や・・・右手小指を骨折・・・・トホホホホ・・・・・・・。
あ~あ、明日も整形外科である。最悪手術と言われ・・・・
これじゃあ、大工も出来やしね~じゃね~か!バカヤロー。
こうなったら、ひたすらオリンピックをみるしかないな。

 

№270

今年は暑い夏になると言われていたが、確かに暑い。
そんな中、明日から名古屋である。
暑くて何かと話題にのぼる多治見の近くである。
嫌だ嫌だと思っていると・・・・・・・・・・・・・・尚暑い。

Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel 

№269

梅雨があけたと思ったら・・・暑い。暑いのはどうにも我慢できない。
このままだと8月も一枚もアップできない可能性が高い。
そろそろ皆さんにも忘れ去られそうなので、せめて涼しい写真をと探していたんだが
そんなに都合良くある訳もなく・・・