Lente Particolare

X-T2 * Summarex85 

№297

現在テレ側のレンズを中心に、X-T2との相性TESTを実施してありますが、ピントは合わせやすく比較的色味もCCDと比較しても
さほど違和感を覚えないという感じだと思いますが、いかがな感じでしょうか?

立体感こそFULLサイズには敵いませんが、なかなかの軟調な描写を見せてくれています。
それと感心したのが、Mマウントアダプターである。今回は純正品を使っているのだが、これがなかなかの出来でガタツキひとつ無い。
今まで使っていたα7Rのコシナのマウントなどは、例外なくカタカタと動いたものだが、気持ち悪いくらい動かない。

肝心のXマウントの56㎜ですが・・・、なかなかオートフォーカスに戸惑っておりまして、撮影が滞っております。

X-T2 

№296

M10の発売もあり、専ら皆さんの興味がLeicaにいっているこの時期に、Sonyα7R を処分しFuji X-T2を購入してみた。
同時購入した56㎜F1.2と合わせても、キャッシュバックキャンペーン+処分費を充てると、10万円ちょっとで買えてしまった。
やはり、これは日本のカメラが安いと言う事もあるだろうが、Leicaのカメラが高すぎるのではないかと思う今日この頃・・・。
Leicaのカメラに慣れていると、日本のミラーレスカメラの操作性や高感度性能など全てに驚かされる。
しかしながら、一番大切なのは操作性ではなく出てくる写真であり、一番心配されるのがM9-Pとの描写の傾向である。
早速その辺りを確認すべく、Thambar9cmとSummilux75㎜1stの2本を装着してみた。
撮影時のセッティングは、クラシッククロームでRAW。現像は、Lightroom5.71ではRAFファイルが処理出来ない為、
Fujiが無料配布しているRAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX で現像しJPGファイルに変換。
結果としては、滲みの傾向や彩度も抑えられていて、基本的にはM9-PのCCDに近い印象を受けたんですが・・・
まだまだ、少ししか撮影してませんので分かりませんが、いかがなもんでしょうか?
それから、今回非常に期待していた機能の一つに、ジョイスティックでピント位置が移動できる機能である。
中心から外れたピント合わせは、テレ側で一眼に大きく劣る部分だと思うんですが、この装置を使うと中心から
外れた周辺部にもピントを確実に合わせた写真が簡単に撮れる。
広角側はレンジファインダーに任せ、75㎜を超えるテレ側はミラーレス一眼に任せるというのが一つの選択肢であろう。

重い雪 

№295

雪を見たくて車を走らせたが、雪を撮るのは難しい。
それから、雪を撮って気づいたこともある。・・・それは、カラーシフトである。
21㎜レンズでの撮影でも、ある程度色のついた写真ならば分からない程度に改善されていたが、
雪の様に真っ白なものを撮った時には痕跡が残ることが分かった。
ん~一度cornerFixでも使って試してみるとするか~、
しかし、レンズ毎に絞り毎にプロファイルを作っていくのは面倒だなぁ~。

雪深き山村 

№294

どうしても雪が見たくて、奥利根の山村まで出かけてみた。
金曜の夜家を出発、関越道を走り水上ICを降りた時は0時少し前だった。
インターを降りてほどなく道の駅があり、駐車場で車中泊を試みた。
周りにはすでに10数台の車が車中泊に備えていた。殆どがスキーやスノボ目的である。
今回は冬の車中泊ということで、それなりに支度をしたが実際にどれだけ寒さ対策として効果があるのか不安であった。
しかし、ウインドウガラスの断熱とマイナス34度まで対応のシュラフで完璧であった。むしろ暑くて靴下を脱いだほどだ。
そんなわけで睡眠も十分とれた。夜中に一度起きたが、それは寒さのせいではなく、マナーの悪い若者のせいだ。
冬の車中泊でもエンジンを切るのが礼儀であり、皆さん守っているのだが真夜中に私のすぐ後ろに車を止めて、以降朝まで
エンジンをかけっぱなしであった。流石に頭に来たので、車を移動した。
色々な意味において冬の寒冷地でエンジンをかけっぱなしにするのは危険極まりない行為であり、第一周りに迷惑だ。
まあ、色々あったが雪景色を見る事も出来たし、露天風呂にもありつけた。

今回は日帰り温泉浴が出来る、宝川温泉に立ち寄った。行ってみて分かったんだが、4つのうち3つが何と混浴であった。
しかしながら、混浴に若いウサギちゃんが入浴してくる訳もなく、こういう所に現れるのは決まって五平餅をぶら下げた婆さんと相場は決まっている。
まあ、期待をしつつも、ただ雪景色を楽しみながら長湯をして出ようと思った瞬間・・・
なんと・・・奇跡である!ピンクのバスタオルに身を包んだピチピチのおね~さんが脱衣所から・・・・あ~来た甲斐があった!
既に30分以上も湯につかっていた私だが、涼しい顔で平静を装った。いや~、見たい!見たいがじろじろ見たのでは、私が
エロ爺だと思われてしまうではないか。まあ、実際そうなんだから仕方ないが・・・。
しかし、TVでは見たことあるが、実際に目の当たりにすると変な興奮を覚えるのである。
実況すると・・・ピンクのバスタオルのまま、浅い湯船に徐々に沈んでいくのである。それは、ゴジラが徐々に海に帰る時の様に。
で、あろうことか一度湯に浸かるや否や、as soon as・・・ 再び立ち上がったのだ。で、何が起こったかって?
バスタオルが体にまとわりつき、あ~なんとお尻の割れ目ちゃんまでピタッと浮かび上がったのであります。
バブル期のジュリアナのお立ち台で踊るギャルよ!見たか、これがボディコンだ!
それは、なんと形容しましょうか・・・十勝三俣線か?いや別れの一本杉か?
この際何でも良い~あ~見たい、ジロジロ見たい~ん~でも見れない。いや、何と思われても良いから見ないと損だぞ!
いや、バカなことは考えるな!と悪魔の私と天使の私が葛藤している間に、ん~ん肩まで浸かってしまいました。
流石に湯当たりして具合が悪くなっても困るし、タオルの前が膨らんでもカッコ悪いので、やせ我慢をして涼しい顔をしてその場を後にしたのでした。

何ともおバカな雪景色プチ旅でした。


Air Ticket 

№293

【航空券】
GWのチケット価格について、なかまちさんから質問があった。
私にしてみれば、正直高いと思う航空券価格であったが、果たしてGWの相場としてはどうなんだろう?
今年は休みの都合で、往路5/3羽田⇒ミュンヘン経由で同日ローマ着。
復路は、5/9パレルモ⇒ミュンヘン経由で羽田・翌日着という便である。
この2月から航空会社は燃油サーチャージと称して、チケット代にONして値上げしている様だ。
そんな事もあり、少し早めの1月にチケットを押さえた訳だが、値上がりしても恐らくは1~2万円程度の事だろう・・・・
と思っていたんだが・・・・少し気になって2月3日時点での、同じ日の同じ便で検索してみた。
するとどうだろう・・・ありえない金額が画面に映し出された。漸くなかまちさんが言っておられる意味が分かった。
そこで、イタリアが高いのか?と考え、当初行くはずであったフランスを少し検索してみた。
検索条件は、便宜上同じ日程で、イン・アウトはシャルルドゴール(CDG)という条件。結果は以下。

<往路>5月3日
東京(羽田)11:05 ⇒ パリ(CDG) 16:25  NH215 789 便
<復路>5月9日
パリ(CDG) 09:20 ⇒ フランクフルト 10:35 NH5872
フランクフルト 12:10 ⇒ 東京(羽田) 06:35翌日 NH204

■チケット代 ⇒ JPY115,140  ※ 更に7,000円出せば、夕方CDGを出る便もある。
■ん~やはり、私の相場観からすると、GW欧州のエアーは15万円以下であろう。
 テクニックとしては、イタリアがどうしても高い時は、フランス等第3国に入って、
 別に現地のフランス⇒イタリア航空券を押さえる。驚くほど安いですし、ネットで簡単に取れます。
 とにかく、エアーチケットは旅行代理店任せにするのは余りお勧めできません。
 まだまだ書きたい事は沢山ありますが、誰でも簡単に探せると思います。