Lente Particolare

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Ragusa Ibla #02 

№358

今日から暫くRagusa Iblaの写真が続きます。
恋い焦がれた場所に漸く来られたという想いが裏目に出て・・・実は、大失態をやらかした。
実は今日の写真もそうなんだが、なんとセンサー感度がISO8000という私には考えられない高感度写真になってしまいました。
というのも、車のセンターコンソールにカメラを収めて移動していたのだが、どうやら取り出す時にかISOダイヤルが回り
ISO8000なんていう使ったことも無い設定で写真を撮り続けていたのだ。・・・・・・・・・・・・・・何という悲劇。
幾ら暗くてもISO80 ~ ISO800でしか撮らない奴がである。結局、気づいたのは宿に帰ってからベッドの上で確認している時だった。
あ~あ、何という悲劇か。でも、ひとつ気づいたこともあった。
それは明るい時に高感度で撮っても、そんなに粒子の粗さが目立たないと言う事である。

人間、夢中になると普段なら気を付けていることも素っ飛んでしまう。以後、気を付けました。

Ragusa Ibla #01 

№357

今回、渡伊の最大の目的地 ・・・ それがこのRagusa Iblaであった。
ある意味、写真を撮った記憶があるのはこの街だけかもしれない。
この旧市街の景観を目にすれば、そりゃ~写真撮りたくもなる。

ROMA 

№356

ホテルの窓から行き交う人を毎朝眺めていた。
画面左に何の学校かは分からないが入り口が有り、毎朝高校生くらいの若者で賑やかだった。
久しぶりのローマであったが、やはり都会であり他のイタリアの都市とは少し様子が違う気がした。
しかし、それにしても・・・凄い落書きだ。

Ristorante 

№355

La Panchina 

№354

Fonte di Aretusa 

№353

ROMAの写真ばかりで正直飽きてしまったので、ボチボチいろんな場所を取り交ぜて行こうかと・・・
まずは、Siracusa辺りから。

Poliziotto 

№352

LA bancarella 

№351

Foro Romano 

№350

Pantheon 

№349

30数年の時を経て、漸く見ることが叶った。
かつてよりどうしても天井に空けた穴を、自分の目で現認したかった。
この穴からは鳥が自由に行き来しており、確かに素通しなのである。
雨が降ったらどうなるのか?殆どの方がそう思うであろう。
そういう私もそれが疑問で、実際に雨降りに行ってみたかったのだが・・・この日は、ピーカンでして・・・。
実際の雨天時に確認した訳ではないが、どうやら上昇気流がドームに沿って集められ、天井の穴から放出される為
雨粒は入り口で分解され、雨粒がそのまま中に降り注ぐ様なことは無いらしい。
これを計算して設計していたとしたら・・・・・

Fallimento 

№348

『夜目・遠目・傘の内』という言葉があるが、意味は敢えて語る必要もないだろうが、同じことが写真でも言えると感じる。
『暗め(夜)・開放(ボケ)・メリハリ補正(周辺減光等)』とでも言えば良いだろうか。
何となく暗めの写真は、さほど意味が無くても見る側に勝手に雰囲気を感じさせる。つまり、真昼間の写真の方が遥かに難しい。
それから開放撮影である。やたらとボケた写真に頼りきって、構図も何の意図も無い写真でもそれなりに見えてしまう。
これはレンズ性能に依るところが大で、これも本人の力量とは関係なく勝手に演出される部分である。
最後に、メリハリ補正(レタッチ)と書いたが、これは焦点の当て方とでも言えば良いだろうか。
レンズ自体の自然な周辺減光や特性とは別に、意識的に見せたい部分が引き立つ様に修正すればそれなりに見えてしまう。
同じ理屈で ”広角レンズの難しさ>テレ側レンズ” でも言える事だが、主題がハッキリするのでテレ側は比較的誰でも画になる。言い換えれば、真昼間に広角で絞って良い写真が撮れれば、暗い夜の開放で撮る事など造作もないだろう。
そんな事を考えながら、自戒の念を込めて・・・こんな写真に
 ”ドンシャリが効いた” だの ”態と逆光を狙っただの” と見苦しい事は語るまい。何の意図も無い駄作なのだから・・・・。

Piazza Navona 

№347

Concepimento ? 

№346

Ristorante Frequentato (Trastevere) 

№345

Vicino al Pantheon 

№344

Bocca della Verità 

№343

Bocca della Verità と言われても・・・?
???な感じだと思いますが、こんな所も今や並んで見学するようです。
30年前に行った時には、誰一人居なかったのに・・・・・。

Il Murale di Castel Sant'Angelo 

№342

夏風邪にやられて酷い目にあってます。
2週間前に一度目の風邪にやられ、治りかけたと思ったら
名古屋出張でまたぶり返した。
何にも手につかない!歳は取りたくない。

La Cornice 

№341

Finestra di Castel Sant'Angelo 

№340

水曜から金曜までの地獄の名古屋出張から漸く帰還。
本日東京駅から隅田川沿いを歩いて、川風で涼をとりながら気持ちの良い帰り道であった。
あ~やっぱり東京は良い。

Separazione 

№339

私の中では、ここも忘れられない場所ですね。
"Stop the next corner ,please"というアン王女の言葉で2人の乗った車が止まった場所。
王女はここで車を降りて、正面の左角に消えて行った別れのシーンでした。
ローマまで行ってこんな場所にわざわざ足を運んだのだが・・・結構自分的には満足でした。

Ristorante 

№338

マルグッタ通りのリストランテ・・・ここには所謂観光客風の人々はいなく、常連という感じの人達しかいなかった。
こういう静かな場所に面した屋外テーブル席は、嫉妬するくらい羨ましい。

Via Margutta 

№337

マルグッタ通りは、スペイン広場からポポロ広場へと続く通りと平行に走っている静かな通りである。
大通りから一本入るだけでこんなに違うものかと驚かされるほど静かであった。
トラステヴェレも良いが、私の中のローマで最も好きな通りと言えるかもしれない。
ここにはローマ市民の日常がある。

Via Margutta ,51 

№336

Via Margutta ,51 ・・・この番地を聞けば、皆さんピンとくるでしょう。
そう、ここはあのRoman Holidayで新聞記者ジョー・ブラッドレー(Eldred Gregory Peck)のアパートの入り口。
ここからアン王女(Audrey Hepburn)が街に出て行くシーンは今でも忘れられないです。
生憎足場が掛かっており扉の中にも入れませんでしたが、漸くここに来られたという気持ちで十分でした。
ここはやはり、モノクロで・・・

Fotografia in bianco e nero 

№335

・・・

Ordinare 

№334

隣の席に客が座り、店員が注文を取りに来たので膝の上で一枚パチリと撮ってみた。
偶然にも画面に納まってくれたようだ。
あ~あの日は良い天気だったなぁ~。

Luce del sole 

№333

mintonさんは、いつも写真の隅々まで観察してコメントを下さいます。
昨日の右奥のおね~さんです。
どうぞ。

Caffè di marzio 

№332

Piazza S. aria in Trastevere n°15 - Roma
ローマは都合5度ほどの訪問回数を数えるが、いつも寄れず仕舞いになっていたTrastevere地区を初めて訪れることが出来た。
古き良きローマの下町と言った感じであろうか?真実の口を訪れた後、テヴェレ川を渡りこの地区に入った。
非常に良いお天気で、丁度お昼くらいになったので広場前の ”Caffè di marzio” で食事をとった。
余りに心地良かったので、1時間以上も居ただろうか。
こういう気持ちの良いカフェが日本にも増えると良いが、日本は良い季節になると虫が出るので、”こうはいかない”だろうなぁ~
・・・でも北海道辺りなら可能かもしれないなぁ~・・・なんて思いながら、束の間のローマの平日を堪能した。