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Lente Particolare

日光 #05 

№499

寒くなってきた。
今年も終わりに近づいてきた感じだ。
11月から12月にかけて、銀座という街は本当に綺麗になる。
きっと、街が綺麗だとそこを歩く人も綺麗になるのだろう。

日光 #04 

№498

最近、自分が年をとったせいか?妙に年寄りが目に付く。
何処に行っても年寄りが多いのである。
特に行楽シーズンともなれば、日光などの名所旧跡は言うに及ばず
上野公園内の美術館、駅構内のレストランなどなど・・・平日から非常に多いと感じる。
もはや曜日など関係なく生きられ、有り余る時間とお金の使い道として旅行や美術鑑賞などに矛先が向いているのであろう。
しかしながら、年金を65歳以上に引き上げられた世代にとっては、必ずしも同じ様な老後は用意されてはいないのであろう。

日光 #03 

№497

所謂、こういうのが秋の風景なのだろう。
しかし、どうも自分はこういう写真が苦手である。

さて、気が付けば、もう10月も後半だ。
もう年末の事が何かと気になる今日この頃である。
今まで静観してきたが、今年は何かと話題になっている”ふるさと納税”をすることにした。
しかし、3割還元としても??万円分も美味しいものがただで食べられる計算である!
なるほど、地方が凌ぎを削っている訳だ。

日光 #02 

№496

湯ノ湖の秋
手前の白いのは湯気である。名前の由来は、温泉が湧いているという事だろう。
硫黄泉であろうか?通りがかったらそんな匂いがした。

日光 #01 

№495

閉じこもってばかりの生活から少し脱しようかと・・・休暇を取り日光へ出かけてみた。
奥日光の湯ノ湖は既に紅葉しており、気温も9℃。
都会の生ぬるい空気に慣れていた身としては、心地よい冷たさであった。

Institut français du Japon - Tokyo #02 

№494

ちょっと贅沢なランチタイム。
どことなく日本のレストランとは違った雰囲気を感じるのは、店員さんがフランス人だからなのだろうか?

Institut français du Japon - Tokyo #01 

№493

本日は、ランチを兼ねて神楽坂にあるl'Institut français du Japon - Tokyo(アンスティチュ・フランセ東京)に行ってきました。
ここは神楽坂にある、プチフランスと言われているところで、ご覧の通りフランス人が沢山います。
そもそも、何故ここを訪れたかというと、この建物の設計者が坂倉準三氏であり、氏の展示会をやっていたからである。
流石にコルビュジェに師事していただけあって、そこかしこにコルビュジェの匂いが感じられる建物である。
中でも、本日一番の目当てであった二重螺旋階段の空間は素晴らしいものであった。