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Lente Particolare

旧﨑津教会跡 

№606

キリスト教解禁後の1,888(明治21)年に、建てられた教会跡地。
現在は、﨑津教会のシスターが寝泊まりしていた修道院(1,957年建築)が建っている。

崎津集落 

№605

熊本市内を訪れた前日、天草の崎津集落に立ち寄った。
この静かな港町も世界遺産登録と共に少し賑やかになったようだ。

かなり前になるが、五島列島を訪れて以来のキリシタンの町である。
小ぢんまりとした港町であったが、歴史がギュッと凝縮された趣のある良い町であった。

ベンチ 

№604

ずっと座っていたベンチ。

いよいよ、熊本市内を離れる時間が近づいて来ました。

新町駅(路面電車) 

№603

長﨑次郎書店の最寄り駅。
この駅は交差点に位置しており、丁度交差点を渡った所に長﨑次郎書店がある。
ここのベンチに座って30分ぐらいの間に、何本も路面電車をやり過ごした。
非常に居心地が良かった。

晩秋の日暮れ前 

№602

熊本城は何処も彼処も修復だらけでした。
ここは、丁度熊本城天守閣を背中にした、公園側です。
次にここに来ることが有るとすれば・・・
きっとその時もまだ修復の最中であろう。

それぐらい、傷は深い。

痛々しい熊本城 

№601

天守閣辺りは足場がかかり、急ピッチで修復が進められていたが、周辺は崩れた状態のままである。

あと、20年近くはかかりそうです。

加藤清正公 

№600

加藤神社 

№599

路面電車より熊本城 

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湧水に泳ぐ 

№590

水前寺成趣園02 

№589

水前寺成趣園 

№588

さて、今日から再び熊本に戻ります。
実は長﨑次郎書店からアップしていますが、時間を遡る様にその前に行った場所のアップです。

決して大きくはない庭園でしたが、人も少なくのんびりと熊本のきれいな水を楽しめました。

ちょっと寄り道 

№587

NakamachiさんのPrahaの素晴らしい写真を見ていたら、急にMission Impossibleが観たくなり・・・

自分の写真でその舞台を探してみた。
Prahaを訪れた時には、映画の事などすっかり忘れていたのだが、何となく記憶にあったので探してみたら
この一枚が見つかった。

この場所は、映画の舞台となったリヒテンシュタイン宮殿の脇である。
TOM CRUISE扮するETHAN HUNTが、KRISTIN SCOTT-THOMAS扮するSARAH DAVIESと
標的を待って左手の壁で恋人同士を演じて待ち伏せしているシーンで使われた場所である。

Prahaへは、子供と一緒に行ったので夜の撮影が出来なかったが、いつかまた行く機会があれば
次は是非、霧が立ち込める夜のシーンを撮ってみたいものだ。

日暮れ 

№586

束の間の秋を感じようと、出かけた水元公園の一日も日暮れが近づいてきました。

空気も強に冷えだして来たので、家路に着くことにしました。

月良い感じで姿を現してきました。

 

№585

散歩 

№584

女性アングラー 

№583

最近では女性アングラーをよく見かける。

中国のことわざに・・・

 『一時間だけ楽しみたいなら酒を飲め。三日楽しみたいなら結婚しろ。一生楽しみたいなら釣りをしろ。』 とある。

私も、釣りをするが確かに釣りは飽きない。

若さ 

№582

楽しそうな若者のグループが沢山いた。

今となっては、その若さが妬ましい・・・・・

10年前のCamera と 85年前のLens 

№581

LeicaM9が発売されてから10年が過ぎ去った。
国産の最新式のカメラのスペックと比較すると、とんでもなく劣る。

SDカードへの書き込み速度はとんでもなく遅く・・・・
日本製のスピードに慣れている人には耐えがたいものがあるのではないか?


しかしながら、このカメラで撮った写真に不満はない。

水辺の秋 

№580

こうやってボーっと水辺を眺めるのも贅沢なものだな~

っと、思う今日この頃。

穏やかな昼下がり 

№579

水元公園の芝生広場で寛ぐ人々。

穏やかな秋の昼下がり。

束の間の秋 

№578

熊本が続きましたので・・・

本日からは、ちょっと離れて 【 水元公園 】 の秋の情景です。
風も無く穏やかな一日でした。

さらば長﨑次郎書店 

№577

あと少しだけ・・・もうちょっとだけ・・・と日が暮れるのを待たんですが、
いよいよ飛行機の時間が迫ってきてしまい、帰路につきました。

そろそろ空港に向かう時間 

№576

日暮れをずっと待っていたが・・・・

どうやら飛行機の時間までには、太陽は完全には沈んでくれないようだ。
私は後ろ髪を引かれる思いでこの場を後にした。

Jiro 

№575

1F・・・書店入り口
店内のスペースは決して広い訳ではないので、書物は厳選して置かれているようです。

ギャラリー 

№574

展示室は開いていたが、展示物はない状況でした。
こんなところで写真展でもしたらきっと良いだろうな~?
そんな雰囲気のあるギャラリーでした。

1F展示室入り口 

№573

Vecchio Pianoforte 

№572

向かいのオレンジ色の外壁が、古いピアノのに映り込み鈍い光を放っていました。
これは、6番テーブルから店内方向を見たところです。
楽器も時間と共に渋みを増すものですね。

新町駅に停車する路面電車 

№571

これも6番テーブルからの眺め。
このカーブが見渡せるのが6番テーブルの良い所。

6番テーブルからの光景 

№570

6番テーブルに座って暫くすると路面電車が通過していった。
旧式タイプである。
やはり、日本の路面電車といえばこのタイプが良い。