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Lente Particolare

追憶のSiracusa 

№619

今年も一年間どうもありがとうございました。
ろくな写真もお見せ出来ませんでしたが、
来年もどうぞよろしくお願い致します。

Buon Natale! 

№618

Buon Natale !

アップする写真もないので、2017年のミュンヘンの広場から

年末の山間の温泉 

№617

昨日、年休消化で休みを取った。
余りの天気の良さに午後から道志村へ車を飛ばして日帰りで温泉につかってきた。
平日という事もあるのだろうが露天風呂には3~4人のお客だけであった。
久しぶりにゆっくりと湯船につかりながら清流の音や自然の風の音に耳を傾けた。
冷たい空気に暖かな湯気が立ちのぼり、何とも言えない風情を感じられた。

暫くすると、一緒に湯船につかっていた老人から話しかけられた。
どうやらここの温泉の常連らしく、お客が少ないのは先日の台風に依る土砂崩れが至る所にあり、
アクセスが非常に悪くなってしまった事もあるらしい。
確かに、神奈川方面からの道志道は途中まで通行止めと表示されていた。
その老人も町田から4時間かけて来たと言っていた。
それでもここに来る理由は、やはり街中の温泉では味わえない何とも言えない風情にあるらしい。

かくいう自分も2時間かけて100㎞を走って、この温泉につかり・・・
火照った体を清流を眺めつつ冷まし・・・蕎麦を頂いて帰路に就くという・・・
ただそれだけの年末の冬の一日であったが、何とも贅沢な時間であった。

写真はアップするのもどうか?という感じだが、これしかないので・・・
こんな場所でしたという感じだけ伝わればと思います。

海上のマリア像 

№616

いよいよ﨑津集落の写真も終わりです。
小さいですが、写真中央に位置する白い物がマリア像です。
キリスト教信仰のシンボルとして1974年に建てられたもので、
行き来する漁船の運航の安全と豊漁を静かに見守っているそうです。
マリア像の向こう側に沈む夕陽は、本当に素晴らしいという事です。
残念ながら、時間の都合でこの日は見ることが出来ませんでしたが・・・

橙と碧 

№615

ここの海は素晴らしく綺麗である。
その色もさる事ながら、ごみ一つ落ちてないのである。
大概はビニール袋やペットボトルの一つや二つは漂っているものだが・・・
何もないのである。

瓦屋根と十字架 

№614

静かな海 

№613

ベンチ 

№612

みなと屋より 

№611

みなと屋は、昭和初期には旅館として使われていた建物であるが、今は﨑津集落の歴史やキリスト教の
資料などを展示する資料館として無料で開放されている。

純和風な港街にロザリオの文字・・・ここがキリシタン所縁の地であることを思い起こさせる。

﨑津カトリック教会 

№610

この教会の内部には、畳が敷かれている。
ここは、以前には庄屋の家があった場所であり、その跡地に教会が建てられている。

現在、この教会の祭壇が設けられている場所で ”絵踏” が行われていた事を思うと感慨深い。
 

鳥居と教会 

№609

﨑津諏訪神社より町を見る 

№608

神社から町を見下ろすと、﨑津カトリック教会の尖塔が見える。
この雰囲気はやはり長崎と熊本独特のものであろう。

﨑津諏訪神社の石段 

№607

修道院脇に神社の石段。
キリシタンの町ならではの景色ですね。