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Lente Particolare

平和なプラハ 

№627

この写真は、過日のプラハの平和な午後のひと時である。

コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている。
今となっては、こんな穏やかな光景は夢のまた夢であろう。
まさかこんな形で世界の往来が制限されるとは夢にも思わなかった。
若い女子社員はフィンランドへの渡航を計画していたが、航空機会社から欠航の知らせがあり断念せざるを得なかった。
このシーズンは大学生の卒業旅行を計画をしていた人も居るだろう。
そんな事より、入学式や卒業式という一度しか経験できない行事までが無くなってしまった。
一体こんなことがいつまで続くのであろう。

話は変わるが、本日3月27日を以って東京勤務が終了、来月からは名古屋勤務の単身赴任である。
明日から赴任休暇と土日が重なり9連休である。しかし、東京はほぼ閉鎖状況である・・・・まあ、荷造りでもゆっくりしよう。

柴又帝釈天の塀 

№626

いつの間にか3月も中旬から下旬へと移り変わっている。
靖国神社の桜の標本木も花を咲かせてしまい、早々に開花宣言が出された。
まあ、こんなに暖冬だったら桜だって勇み足になっても不思議はない。

さて、私事ですが定年直前に異動&移動が発令され東京を離れる事となり、4月からは名古屋に単身赴任となりました。
60歳の定年でスッパリと辞めて、オリンピックでもゆっくり観戦しようと思っていたんですが、
ここに来て、どうやら開催も危ぶまれてというか、殆ど延期色が濃厚となったり・・・
バカ息子が大学院に進学する事になったり・・・と、この1~2年は収入を維持せざる得ない状況となりました。
この歳で単身赴任というのも、考え方を変えると・・・最後のご褒美?(分かる人には分かる)かと・・・
中部以西で行きたい所も沢山あり、カメラを持って撮影する回数は確実に増えると思います。

久しぶりの一人暮らし

🙈🙊🙉 

№625

柴又帝釈天の回廊に、『見ざる言わざる聞かざる』のレリーフ彫刻がある。
実際にそんなに目立つ場所でもなく、目立つような大きさでもないので気づく人も少ないであろう。
暫くここを訪れていなかったが、いつの間にか見事な彫刻の部分はガラスに覆われ有料になっていた。
TVなどで紹介されると一気に人が押し寄せる。
また、最近はご多分に漏れずここも海外の人たちが大挙して押し寄せるスポットとなり致し方ないという事か。

字の出る線香? 

№624

『字の出る線香』って一体なに?
歩を止めて確認すればよかったのだが・・・・

葛飾柴又 

№623

昨日は、春の様な暖かさに誘われて、旧江戸川を遡り柴又帝釈天までサイクリングに出かけた。
結構距離があった様に思い込んでいたので、かなり行き過ぎてからまた引き返す羽目に・・・・
土手の水辺側を走っているとなかなかどこまで来たのか分からない。
しかし、矢切の渡しなら人も多くて分かるだろうと呑気に構えていたら、いつの間にか通り過ぎていたのだ。
以前にはもう少し賑わいがあったのだが、新型コロナの影響か全く気付かなかった。

やはり、新型コロナの影響だと思うが、柴又の駅前も日曜だというのにいつもの賑わいとは程遠いものであった。
まあ、年寄りには丁度良かったんですが・・・。

Gibson Historic Les Paul ’58 

№622

Gibson Historic Les Paul '58 2019年製

Gibson Historic Les Paul が最初に発売されたのが1993年だから、今年でもう27年も前の事になります。
楽器に全く興味のない方に少し説明をしておくと・・・・
Historicシリーズというのは、1958年・59年・60年の3年間に作られたLes Paulのレプリカの事です。
オリジナルのLes Paulは'Burstと呼ばれとんでもなく素晴らしい音を奏でることから、近年では1本3,000万円以上で取引されています。

  ※バイオリンで言えば、Stradivariusの様な存在です。実は過去に・・・ある楽器店で見かけ買おうかどうか迷った末・・・
    結局買わなかった過去があります。因みにその時のお値段300万円でした。買っていれば今頃は・・・・あ~あ

余談はさておき本題にもどりますと、オリジナルのLes Paulには皆さん手が届かなくなってしまったので、
Historicシリーズとしてレプリカの製造販売が始ったという言う訳です。
一口にレプリカと言っても、なかなか過去の名器には近づけず(音も形も)、結局製造方法から過去の方法を再現して
27年かかって漸く音も形も近づいて来た感じなのです。
技術の進歩が必ずしも過去を上回る結果にはならないという端的な例かも知れません。
エレクトリックギターと言えども重要なのは木材で、そのマテリアルの質と接着方法(ボンデではなく膠接着)などが
音に与える影響が如何に大きいかが分かりますね。もちろん、時間の経過という大きな要素も無視できませんが・・・。

まだまだLes Paulに関しては語りつくせませんが、ちょっと長くなりましたのでこの辺で・・・・・