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Lente Particolare

フラリエ #05 

№664

【後姿 -#01】

人の後姿は色々と想像を掻き立ててくれて好きです。
特に女性が一人でボーっとしている後姿が・・・・
最後には前に回り込んで、顔を確認せずにはいられません。

この人は、男性ですが・・・・・


フラリエ #04 

№663

東京での新型コロナ感染者数が、また増えだした。
何となく運だけで減った政策では限界を感じる。

フラリエ #03 

№662

定年退職

昨日で事実上の会社員生活は終了。
色々とあったがひとまず会社員生活を全う出来た事で、気分的には楽になった気がする。

かと言って、来月からの生活がそんなに変わる事も無い。
まあ、強いて言うならば・・・辞めたくなったらきっと我慢が効かなくなるなるだろうという事ぐらいか?

フラリエ #02 

№661

久々のThambar

どことなくコロナを連想してしまう。

フラリエ #01 

№660

緊急事態宣言がいよいよ解除された。
名古屋は東京よりもいち早く解除されたのだが、今日の陽気に誘われて久しぶりにカメラを手にした。

コロナの影響で、週休3日制という事態になってから水曜日もお休みである。
5月一杯で定年を迎える私には、ご褒美以外何物でもない。
しかしながら、それも6月一杯で7月からはまた週休2日制に戻る様である。
だが、一度味わった楽のせいでもう元には戻れない身体を作る・・・・困ったものだ。

さて、せっかくのお休みだが車も無いので近場で行けるところを色々と探してみた。
本日行った ”フラリエ” は、今の住居から5分足らずの場所にあった。
今日行ってみたのだが、入場料も無料でカフェやイタリアンレストランもあり中庭ではバーベキューも出来る。
元々はその昔 "ランの館" として、高い入場料を払わないと入れなかった場所だが、経営が立ち行かなくなったのであろう。
まあ、いずれにしろ近所にこういう所があると何かと利用価値があるので嬉しい。

でも、肝心の写真はサッパリである。

 

2018年の絵日記 #08 『木場公園屋外ステージ』 

№658


№659

いよいよ2018年の絵日記(GW期間の暇つぶし)も本日で最後となりました。
思い起こせば、2018年のGWは平和で天気にも恵まれていたのだなぁ~と思いました。

この日は、確か何処に行こうかと自転車でぶらぶらとしている時に、木場公園で少し休もうと立ち寄った時に
何やら楽器の音がするなぁ~と、吸い寄せられるようにステージの方に行ってみた。
どうやら、毎年ここで 『Kiba Stock』 というライブイベントが行われている様だ。
でも、今年はきっと中止だったんだろうな、一生懸命に練習した人たちにはお気の毒と言いたいです。

2018年のGWは何も予定が無かったので、毎日一枚スケッチしようと出かけていましたが、
こうやって記録に残しておくのもたまには良いかもしれないですね。


2018年の絵日記 #07 『東京水辺ライン葛西臨海公園発着所/屋外テラス』 

№656


№657


さて、毎日色々な場所に出かけてみたが、再びここに戻って来ました。
ここから東京ディズニーリゾートをのんびりと眺めていると、本当にボーっと出来る。
この日も、海風が心地よく・・・ 『このペイズリー柄の美しい女性』 を前景に、暫く眺めさせていただいた。
Afternoon Tea の水色の手提げが5月の陽気にマッチして爽やかな感じだったことをよく覚えている。

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2018年の絵日記 #06 『行船公園』 

№654


№655


行船公園・・・公園内には、平成庭園や釣り堀、それに小さいながらも動物園があり、いずれも無料で使える。
釣り堀は日がな一日お年寄りたちが釣り糸を垂れている。

動物園には、ワラビーやモルモット、プレーりードッグや鳥類、魚類、爬虫類、猿類など数えると結構な数が居る。
よく無料でやっていけるなぁ~と感心する。

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2018年の絵日記 #05 『大島小松川公園』 

№652


№653


東京を離れて1ヶ月半になる。
何時も当たり前の様に傍にいた猫が妙に恋しい。

次に会う時に、猫は果たして飼い主の事を覚えているだろうか?

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2018年の絵日記 #04 『若洲海浜公園』 

№650



№651


東京に居る頃は、ここの海釣り施設で良くシーバスを釣っていた。
これまでの最大サイズで86㎝という大きさであるが、良く釣れるサイズは50㎝前後のサイズが多い。

この頃はウクレレに少し凝っていて、ギターの6本弦に慣れた指が少し戸惑っていたのを覚えている。
逆にウクレレに慣れると、ギターの指板が妙にデカく感じられる。
ポロンポロンと軽快な音はギターにはない魅力で、これも極めれば相当良い音が出る気がする。

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2020年のGW 

№649

今年のGWは全てが昨年までと違った。
本日の5月10日で、私のGWも終わりとなるので一応区切りをつけておこう。

東京に帰る事も出来ない、テレビも無い、車も無い、イベントも無い・・・こんな環境で果たして毎日過ごせるのか?
と色々考えた挙句、ずっと途中で止まっていた東京女子大学のキャンパスをスケッチブックに納める計画を再開した。

当初はやる気もあり、日々順調に進展したのだが・・・・人間の集中力というものは、やはりそんなに長く続くものでは無かった。

加えて一番描きたくなかった本館(装飾が多くてとてつもなく嫌な部分が多い)に手を付けたのは良いが・・・
気が進まないのなんの・・・だが、レーモンドの特徴が一番出ている建物でもあるので、これだけは避けて通れない・・・あ~嫌だ。

結局、休み中にこの一枚までは何とか着色まで終えようとしたが・・・・ご覧のとおり・・・下書きを終えて力尽きました。

ということで、今年のGWの状況報告でした。
続きは、また機会をみてやっていこうと思います。

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2018年の絵日記 #03 『佃島/中央大橋の袂』 

№647



№648


ここからの景色は昼間も良いが、夜の景色がより美しい。
手前の永代橋ライトアップが川面に映し出され、バックの東京スカイツリーとの共演が実に良い。
そこに屋形船の赤い提灯が行き来する。

思わず 『春のうららの隅田川~♬』 と歌いたくなる。
100年以上前の 滝廉太郎 の名曲 「花」 であるが、本当に春の情景がそのまま音楽になった様な名曲だと思う。
やっぱり、滝廉太郎は日本のモーツァルトだと思う。
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COFFEE BREAK 

№644
№645
№646


今年のGWは本当に何処にも出かけられなかったので、休み中にネットで珈琲豆ハンドミルを注文してみた。
配送予定は5月20日以降となっていたので気長に待つことにしていたが、突如昨日届いた。
不精な性格なので珈琲メーカーを買っても長続きしないというのがこれまでのお決まりのパターンであったが、
外で美味しい珈琲が飲みたいという願望もあり、長く使えて飽きの来ないずっしりとした携帯品を調達してみた。
豆を挽くだけなら3,000円も出せばいくらでも買えるが、どうもデザインや挽き味が気に入らないのでちょっと奮発してみた。
中々の品質感と味わい深い手触りで、これなら愛着が持てるだろうと納得した次第である。
カメラに限らず、色々な道具はやはり高くても良いものを買った方が結局得な気がする。
先日、20年前に買ったエレキギターを売り払ったが、結局買った値段よりも高く売れた。

『偽物は買った時が一番良く、本物は段々良くなる』つまり、買った時点を境に180度違う方向に行く。

そんなことで早速豆を買ったのだが、保管に困り・・・その足でニトリに行き 185円/個 のキャニスターに入れてみた。
人が美味いと感じる感覚が、単に味だけでなく視覚もその重要な要素であれば、この瓶も一役買うかもしれない????


2018年の絵日記 #02 『葛西臨海公園より若洲を望む』 

№642


№643
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この日の相棒は、M9-P + Short Elmar であった。
このレンズは沈胴式なので、ちょっと散歩の時やサイクリングには打って付けの組み合わせである。
しかし、ベンチでボーっとカメラを眺めていて感心したのだが、80年以上も製造年数に差があるのに
全く違和感がないというか・・・むしろ斬新でさえある。
M9-Pを購入してから、私はひたすらレンズを揃えた。なぜかと言えば、デジタル時代のカメラ本体はフィルムと同じで
直ぐに陳腐化する為、メーカーの出すがままに買っていたらお金がいくらあっても足らないと思ったからである。
しかしながら、このM9-Pのフルサイズの描写はM10が出た現在でさえ、些かの陰りもない。
むしろM10は再びM9の色味に近づけてきているではないか。
一方レンズの値段は驚くほどに跳ね上がり、新しく出てくるレンズは軒並み100万円を超えている。
もう、今となってはLeicaのLensには手が届かない。一部のお金持ち相手の機材になってしまった。
ということで、Lensを先に買いあさった戦略は正しかった様である。
おまけに、カメラはミラーレス全盛の時代になり、レンジファインダーのレンズはそのまま最新式のミラーレスで使える。
Lensについては、Leicaの右に出るものは無いと思うが、カメラ本体についてはCMOSセンサー全盛となった今となっては
国産のカメラメーカーの方が遥かに性能は高く、プライスは低い。
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2018年の絵日記 #01 『東京水辺ライン葛西臨海公園発着所』 

№640




№641

昨日の会社に経理処理の為に少しだけ出社した折に、偶然サイドテーブルの引き出しから
長らく消息不明だったF0サイズの小さなスケッチブックを封筒の中に見つけた。

思い起こせば、丁度2年前のGWに東京の水辺をサイクリングで回り、一日一枚を目標にスケッチしたんだった。
アップする写真もないし、東京女子大学の建築研究スケッチもペースが落ちている所に見つけた "藁” である。
年休だったが仕方なく出かけたご褒美と受け取ろう。

という事で、殆どその場で落書き程度にスケッチしただけなのでお叱りは勘弁頂きたい。
大都会東京にもこんな所があるんだ~程度に見て頂ければ幸いです。

東京オリンピック前にこの発着所は工事が入っていたので、今はあるのか?ないのか?すら分からない。
今年のGWには帰省出来なかったので、ちょっと気になるところです。


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東京女子大学 #04 

№638






№639

  [ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]

GWもあっという間に終わってしまった。
今年は色々な事が過去に経験した事のない状況であったが、それ故見えてくる色んな事もあったのではないだろうか?
コロナ後の世界はどう変わっていくのか? 色々な事が予想される・・・

  ・テレワークの定着に依り、家賃の高い都心ビルからの撤退~東京一極集中の解消もあるかもしれない
  ・価値観が大きく変わり、音楽や芸術の重要性が見直されていくことにもなりそうである。
  ・ある経済学者などは、現在のフリーター(個の力)などが重要な要素となる可能性も唱えている。
   こう言う事があると企業は正社員の採用を減らし、社会情勢の変化に柔軟に対応できる体制をとるに違いない。

その他様々な社会構造が激変していきそうである。それは不安ではあるが、楽しみでもありの見直しのチャンスだろう。

さて・・・・自分の老後であるが、やはり人間にとって必要不可欠な音楽や美術の分野に関わって生きていければと思う今日この頃
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東京女子大学 #03 

№636

№637

[ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]

【VERA広場よりcroSS広場方面を見る】

先回のアップを見るにつけ、『お前は建物しか描けないのか?』と言われそう
     ・・・  正確に言うと『建物すら満足に描けていない』のだが  ・・・
本当は、野山に出て何でもない風景を描きたいという願望があるのですが・・・・・
老後は車に何処でも寝泊まり出来る装備をし、カメラと画材・・・そしてギターを積み込んで日本全国当てもない旅をしながら
時間に追われることも無く、日がな一日写真を撮ったり、絵を描いたりギターを弾いたり・・・というのが理想ですね。
その為には今この現実を如何に我慢し、来るべき自由な人生に対して蓄えをどう増やすか?というのが今のミッションですね。

さて、実はこの一枚はある実験的描写に挑んでいたんですが、途中で挫折というか何と言うか・・・
その一端は捕まえられそうな手応えは感じたんですが、道のりは相当長いと思いました。
まず、紙質の問題がありこのスケッチブック(ホモ水彩画用紙 160g 中性紙)では、どうしても限界がありました。
高々2~3枚/年しか描いてない輩が何言ってんだ!とお叱りを受けそうですが・・・汗

<構図に関して>
先だって ”いろまち” さんにご指摘いただいた構図の件で少し実験的な人物配置をしてみました。
実験という程大げさな話ではないですが、宗教絵画の題材である最後の晩餐の ”ユダ ” の配置をしてみました。
<例外的に、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐だけは、ユダをキリストと同じ列に配していますが。>

手前の女性が居なければ、この絵は 『八人の乙女』 とでも題することになるでしょう。
でも、やっぱり写真同様遠近感は増しますね。
背景のぼかしと薄い色使いに依る遠近法とセットで考えると、やはり写真同様の構図は効果的かも知れません。


東京女子大学 #02 

№634

【T:安井記念館/キリスト教センター】  建築年:1925(大正14)年  平成10年度文化庁登録有形文化財登録

本日の一枚は、安井記念館をS:23号館(教室・研究室棟)のピロティから見た所です。
マップ上でいうと丁度CROSS広場からピロティ越しに見た感じになると思います。

安井記念館というのは、安井てつさん(第2代学長)の住居として使用されたものらしいです。
現在はキリスト教センターとして使用されているようです。

まあ、これは水彩画としてではなく建築物として見て頂いた方が良いかと思います。

東京女子大学 #02 Position 

№635

[ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]
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東京女子大学 キャンパス案内編 

№633

【 東京女子大学 】                         [ 引用 : 東京女子大学 ホームページ ]

建築に興味のある方、或いはこの大学に何らかの関りを持つ人以外、キャンパスについて知る由も無いと思いますので
僭越ながら少し紹介をしてみたいと思います。
・・・と言いましても、設立だの創設者だのという話は、インターネットの発達した現在私がいちいち説明するまでも無く
遥かに正確で詳しい情報がホームページにあると思いますので、ここでは建築物と今回描いた場所を中心に説明します。

建築家は、アントニン・レーモンド(1888-1976)。
キャンパスは全7棟が歴史的建造物として、文化庁登録有形文化財に登録されています。
その7棟というのは、マップ上に西暦が付いている建物です。

①1924年 → :7号館(西校舎)
②1924年 → :外国人教師館/女性学研究所(16号館)
③1925年 → :安井記念館/キリスト教センター(14号館)
④1927年 → :ライシャワー館(17号館)
⑤1927年 → :6号館(東校舎)
⑥1931年 → :本館(新渡戸記念室 他)
⑦1938年 → :チャペル・講堂

先だってアップした場所は、①から見た本館辺りという事になります。
キャンパス全体が分かった上で見ていただいた方が、雰囲気を掴みやすいのではと思いましたので・・・・

                       
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