Lente Particolare

Carnevale 

№98

以前のブログでも一度アップしたことがある一枚だが、今回ゴミ取りと欠損の修復を丹念に行ってみた。
全体に明るさが蘇り、なかなか良い色が再生された気がする。
しかし、30年前にはもっと新鮮だったのかもしれない。

コメント

ご無沙汰してました。

このところフィルムで撮影された写真をアップされているようですが、いいですね~。
フィルムだからいいということでもなく、写真そのものがいいと思います。写真を長く
やっていると、どうしても邪念が入ってきてしまいます。そうした邪念がない写真は
今となってはなかなか撮れるものではありまえせんが、時折原点に立ち返ることは
必要かもしれませんね。

ROGAN  |   | 2014/10/13 14:32 * edit *

いいですねぇ。ピンクのオネーサンと男との対比が素敵です。
ベネチアは画になるシーンがあふれていますね。
カルナバーレの時はなおさらです。
台風、いかがでしょうか。
こっちは朝から降ったりやんだりです。
明日の朝までには終わっていてほしいのですけどね。

tullyz  |   | 2014/10/13 18:43 * edit *

美しい色と質感です。
昔の写真と静かに向き合い蘇らせる作業は、幸せな時間の過ごし方ですね。
これまで撮られたものをきちんと整理されておられるだけでも尊敬してしまいます。

un giorno  |   | 2014/10/13 19:41 * edit *

これだけ生き生きとした色をよく再現できましたね。
先入観なしでこの写真を見たら、とても30年前のものとは思えないですよ。

なかまち  |   | 2014/10/13 21:41 * edit *

美しい!もう見れない光景だと思います^^30年たって写真が『どうだ!』と言っている様です。写真が持つパワーですね♪

ひびき  |   | 2014/10/13 21:57 * edit *

こんばんは
ただただ、イイ!!!!
そう思う一枚でした
なかなか古い写真とかではなくこういういい一枚を拝見するだけでもうそれは刺激になります(^^)
素晴らしい感動できる一枚です

Desire  |   | 2014/10/13 22:38 * edit *

ROGANさん
こんばんは。
ご無沙汰しております。

>そうした邪念がない写真は今となってはなかなか撮れるものではありまえせんが・・・

 まったくその通りですよね。この頃は、絞りリングなどはF5.6くらいに固定で
 ただただ、被写体に向き合っていた感じがします。
 また、後で絵を描くつもりで一枚一枚撮ってましたね。

今では、アプローチそのものが違って来ているように思います。
まあ、自分を省みると言う事では昔の写真もいいものですね。

sacra-fragola  |   | 2014/10/14 00:05 * edit *

tullyzさん
こんばんは。
東京は段々風が強まってきました。
時折、建物が揺れます。
ヴェネチアのカルネバーレは本当に楽しいです。
偶々最初に行った時、お祭りの真っ最中だったのですがラッキーでした。
次はまたこの季節に訪れてみたいです。

sacra-fragola  |   | 2014/10/14 00:08 * edit *

un giornoさん
こんばんは。
決して整理が良い方ではないのですが、特に写真は建築などの資料として
随時使うので、出来る限り整理しています。
でも、3,000枚以上の写真をリファインするのはとてもとても・・・・

sacra-fragola  |   | 2014/10/14 00:13 * edit *

なかまち さん
こんばんは。
デジタルの時代だからこそのアナログ写真ですね。
デジタル技術が無ければ、これもただ朽ちていくだけですからね。
30年前の色もなかなか捨てたもんじゃないですか?

sacra-fragola  |   | 2014/10/14 00:18 * edit *

ひびき さん
こんばんは。
美しいですか?
手前の男性の持っているブルーの物が後ろのピンクを引き立てているのでしょうね。
日本ではなかなかこういう写真は難しいですね。

sacra-fragola  |   | 2014/10/14 00:21 * edit *

Desireさん
こんばんは。
感動しましたか・・・?
ヴェネチアにはこういうシーンが溢れていますよ~
是非とも一度訪れて見て下さい。
きっと、感動の連続だと思いますよ。

sacra-fragola  |   | 2014/10/14 00:24 * edit *

色もさることながら、素材の質感がすごくいい感じですね。
シルク、鳥の羽、ビロード、ウール、そして人間の髪、それぞれが生き生きと瑞々しく、触れた時の感触や擦れ合う音まで感じさせてくれます。
さり気ない1枚なのに、カーニバルの空気感の中でわくわくしているsacraさんの高揚感が伝わってくるようですね。 確かに、心底撮ること自体を楽しんでいる、邪念のない写真だからこその力なんでしょうね。

izumi  |   | 2014/10/15 01:33 * edit *

izumiさん
こんばんは。
昔の写真って色々考えさせられますね。
この頃の自分は、ただ撮る事に夢中でレンズの性能など
微塵も口にすることはありませんでした。
それどころか、お金も無かったのでZUIKOのレンズで
そのシリーズ中、一番安いレンズ=暗いレンズ ばかりを使っていました。
そのくせ、ASA感度は最も低いものを使うと言う無謀さでした。
まあ、そのお陰でスローシャッターの切り方は随分と上達した気がします。

sacra-fragola  |   | 2014/10/15 20:46 * edit *

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