Lente Particolare

カテゴリ:Thambar 9㎝/2.2 №226 の記事一覧



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Roma #18 

№431

Roma #17 

№430

Luce del sole 

№333

mintonさんは、いつも写真の隅々まで観察してコメントを下さいます。
昨日の右奥のおね~さんです。
どうぞ。

PM 03:25 

№307

X-T2 

№296

M10の発売もあり、専ら皆さんの興味がLeicaにいっているこの時期に、Sonyα7R を処分しFuji X-T2を購入してみた。
同時購入した56㎜F1.2と合わせても、キャッシュバックキャンペーン+処分費を充てると、10万円ちょっとで買えてしまった。
やはり、これは日本のカメラが安いと言う事もあるだろうが、Leicaのカメラが高すぎるのではないかと思う今日この頃・・・。
Leicaのカメラに慣れていると、日本のミラーレスカメラの操作性や高感度性能など全てに驚かされる。
しかしながら、一番大切なのは操作性ではなく出てくる写真であり、一番心配されるのがM9-Pとの描写の傾向である。
早速その辺りを確認すべく、Thambar9cmとSummilux75㎜1stの2本を装着してみた。
撮影時のセッティングは、クラシッククロームでRAW。現像は、Lightroom5.71ではRAFファイルが処理出来ない為、
Fujiが無料配布しているRAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX で現像しJPGファイルに変換。
結果としては、滲みの傾向や彩度も抑えられていて、基本的にはM9-PのCCDに近い印象を受けたんですが・・・
まだまだ、少ししか撮影してませんので分かりませんが、いかがなもんでしょうか?
それから、今回非常に期待していた機能の一つに、ジョイスティックでピント位置が移動できる機能である。
中心から外れたピント合わせは、テレ側で一眼に大きく劣る部分だと思うんですが、この装置を使うと中心から
外れた周辺部にもピントを確実に合わせた写真が簡単に撮れる。
広角側はレンジファインダーに任せ、75㎜を超えるテレ側はミラーレス一眼に任せるというのが一つの選択肢であろう。