Lente Particolare

Stazione di Roma Termini 

№321

先日、Romaの劣化についての懸念について書かせていただきましたが、正直このテルミニ駅については一部
残念な部分がありました。また今後のアップで追々お話ししたいと思います。
正直夜のテルミニ駅をマジマジと見たことは無かったんですが、バスロータリー側から見ると結構綺麗なものでした。

Santa Maria degli Angeli e dei Martiri  

№320

アップできるうちにアップしておこう!6月も出張が結構ありそうだ。
しかし、昨日の東京は暑かった。
暑かったんだが・・・今までなかなか交換できなかったスタッドレスタイヤを漸くにも交換できた。
日曜はもっと熱くなるようだ。また、暑くて写欲が減衰してきた。困ったものだ。

Incrocio 

№319

さて、Colosseoにもそろそろ飽きて来た頃だと思います。
今回の渡欧は、基本的にAsph.系のメインレンズの他にOLDタイプの球面レンズを3本持って行った。
それは先にも申し上げた通りに、”ある懸念”があった訳だが・・・それは、Romaの劣化というか、近代化の進行具合であった。
日本の様に無節操に近代化を進める国民性ではないとは思いながらも、一抹の不安があった訳で。
新しくなっってしまった街を最新式のレンズで撮ったら、きっと面白くも何ともない写真になるのでは?
という懸念から球面レンズで保険を掛けたという訳です。結果としては、まあそういう部分も有りましたが、RomaはRomaでした。

この一枚は、テルミニ駅近くの交差点で信号待ちをしている人達を撮ったものですが、このShort ElmarはF3.5が開放で決して
明るいレンズでは無いんですが、この絞り値で得られる何とも柔らかいボケ味と立体感は最新式のAsph.レンズとは一味違った
良い雰囲気を醸し出してくれる味わい深いレンズであると思う。
私のShort Elmarは、恐らく1930年代の物であると思われるが、写真を見る限り現役と言っても良いと思う。
そして、このレンズは比類ない軽さと、カメラ本体に収納して持ち歩けるので取り回しが秀逸である。

Colosseo Attenzione! 

№318

自分で撮っておいて言うのもなんだが・・・
こんなものがコロッセオの写真と言えるのだろうか?

Colosseo Finestra 

№317

なかまち さんのリクエストにお応えして・・・

実はこんな窓からの光でした。
ここは階段の踊り場で、皆さんここで立ち止まっては内側を覗いておられました。
私はそんな方々の足下を見ておりました。